瓦素材を用いた環境アートによる
参加型広場づくり(南淡路市慶野松原)
住民発意で、瓦素材を用いたアートによる参加型広場づくりを行いました。

平成16年3月に「瓦を活かしたまちづくり協議会」が発足し、まち歩きを繰り返しながら、資金集めやアドバイザー支援を検討しました。
同年10月から広場づくりがはじめられました。
活動の内容は、フェンス撤去、現地測量、熨瓦積み、瓦の固定作業、打ち合わせ、瓦の展示台兼ベンチの作成、入り口の門柱のデザイン検討、瓦参道づくり、鳴門の渦と市松模様の瓦敷き、渦のモニュメント製作、渦のモニュメント製作、ネット裏の渦の製作、同瓦積み、など多岐に渡りました。
平成17年2月には、記念セレモニーが開催され、地元中学生(の製作)による鬼瓦の設置されました。

ワークショップ風景

ワークショップ風景

波をイメージした瓦壁

現地見学

グラウンド側、瓦の壁の積み上げ作業

市松模様の修景

鬼愛神社の参道づくり

広場の渦潮オブジェ
渦潮パターン
東入り口のモニュメント
バックネット裏の瓦の渦
御原中学校生徒の鬼瓦取り付け