バッテリーレス装置製作


中古で購入したNちびは、鉛バッテリーが無く
市販のバッテリーレスキットが装着されていました、
しかしながら容量不足で、アイドリング中のウインカー動作が
機能せず、道路走行でも危険なので今回思い切って、
自作することにしました、どうせなら究極の容量を目指しました。



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最初に付いていた、バッテリーレスキットです
市販品なので見た目はカッコイイですが、、、
性能はいまいちで、容量は6800μFでした。
これでは、ほとんど役不足ですね。

今回製作のミソである、コンデンサです
安かったので、大量購入してしまいました、
1個50円ですが、あきらかに買いすぎです。
反省してます。 _| ̄|○

とりあえずお決まりの、ホットボンド
今回は大活躍です、
一段目連結〜〜

続いて、2段目固定〜〜

ドンドン積んで、4段目固定〜〜

で、各セルをチョット太目の銅線で
配線しました、固定はお決まりの
ホットボンド。

メインの配線を付けて
ギボシ端子を付けて、
とりあえず完成です。
合計の容量は、
10000μF×18個で
180000μF!!すんごい

完成品とメーカー品を比べました
サイズも性能も段違いです。
周りはまだ”むきだし”なので
見た目は悪いです、、、

ガマンできずにさっそく装着!
見ての通りサイズぴったりです

感想は、ウインカーもバッチリ機能し
エンジンを止めた後でも容量があるので
しばらくの間、ニュートラルランプが
点灯しています。



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