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| 2008年12月6日(土) |
| 蔵っこオンステージ(栃木文化会館)晴 |
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今年最後のよさこい撮影になった。開場13時30、開演14時だが9時からのリハーサルに合わせ会場に入った。
三蔵チームはリハーサルと本番1回の演舞だ。D90の設定はISO800、感度オート上限3200、低速限界1/30、ホワイトバランスは色々試したが結局、オートで微調整した。リハーサルでは自由に動けたが、本番では舞台中央通路側の18-200mmで撮れる位置に座席をキープした。1回の演舞の中で数多く撮影するためAF-C+連写モードで撮影したが、被写体ブレはあったがカメラブレは少なかった。久しぶりの屋内撮影だったがデジカメの機能をフル活用してイメージに近い撮影が出来た。 最後にメンバーの記念撮影をして終了した。東山道三蔵の皆様、一年間有難うございました。
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| 2008年11月20日(木) |
| 柿のある風景(山形県上山市)雪たまに日差し |
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不安はに当たった、厳しい寒波来ている中、柿のある風景を撮りに上ノ山に向かった。5時半に家を出て東北道を北に向かう。途中、太陽が出て空が赤く焼けてきて一寸安心したが山形道に入り笹谷トンネルを抜けると雪で視界が真っ白だ、頭の中も真っ白になった。引き返すこともできないのでそのまま突っ走る。幸い市内の道路は雪が少なく普通に走れた。
地元の大根を漬けているおばちゃんに声をかけたら、昨日から降っていて、この時期の降るのは滅多にないと言っていた。 撮影は関根、相生、 阿弥陀地、川口地区を回った。天気は吹雪いたり、陽が射したり目まぐるしく変わる。そのたびに風景も一変する。結果的に滅多にないチャンスに恵まれ、高揚して、やたらシャッターを切った。 昼は川口地区の蕎麦屋に入ったが、ここの“板蕎麦”が十割と二八と更科の3点盛りで腰が強く、味もよく絶品だった。 写真は陽が入った時の柿の木、雪の反射でオレンジ色に輝いていた。
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| 2008年11月10日(月) |
| 龍王峡(日光市)曇たまに晴 |
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塩原渓谷を撮りに行くつもりが気がついたら龍王峡だった。塩原渓谷は紅葉真っ盛りで彩度カーブは最高頂だ。足をのばして日塩もみじラインに入ると、紅葉は徐々に終りに近づいてきて晩秋の色模様になってきた。写真としては錦秋と晩秋の両方撮れて、一度で2度美味しい撮影になった。
もみじラインが終わると龍王峡に着いた。ここは7分ほどの紅葉だろう、それなりの写真が撮れた。ここからは川治温泉、鬼怒川温泉、ライン下りと選択肢はいくつかあったが鬼怒川温泉駅前でソバを食べ、、塩原に引き返す。塩原では元湯温泉で渓谷の見える露天風呂に入り帰路に着く。
写真は龍王峡の虹見橋から。
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| 2008年11月2日(日) |
| ドリーム夜さ来い(お台場)晴 |
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貸切バスで朝5時半伊王野を出発、お台場に8時20分頃、到着。チームの皆さんはバスの中で着替え、駐車場で、事前の練習をする。眠気を飛ばし、徐々にテンションを上げていく。私はしばし懐かしんでいる。那須に住んで10年弱、何度か東京には来たがお台場は10年ぶりだ。
お台場は東京の縮図のようで立体交差の街だ。プロムナードやビルのテラスや、ビル内の広場、公園等々全部で7回の演舞だった。
夜ともなるとライトアップが踊り子たちをさらに盛り上げてくれる。撮影の方は昼はISO200絞り優先オート、夜はストロボ使用のマニュアル撮影でズーミング撮影を試みた。少し遊び過ぎたかも。 帰りは午後9時20分ころ、台場を出て、地元・伊王野に着いたのは、日付が変わった午前1時を過ぎていた。当日は現地で合流したM氏の指導を受けながらの有意義な撮影でした。感謝。
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| 2008年10月20日(月) |
| 観音沼(南会津)晴 |
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無料になった甲子道路を通り9月に開通した甲子トンネルを抜け観音沼に行ってきた。甲子トンネル開通記念一人撮影会だ。那須からだと南会津に近くなったようだ。今の時期だとコースの随所に紅葉の撮影ポイントがあり、また甲子温泉、湯野上温泉などがあり温泉好きの写真好きにはたまらないコースだと思う。 観音沼の紅葉も盛りを迎え、水面に絵の具を流していた。 昼は大内宿で天ざるを箸で食べ、 帰りは湯野上温泉で露天風呂に入ってきたが、そこは淋しい潰れかかったような旅館で大きな声を出すとお婆さんが出てきたので500円払い、かってに露天風呂に入った。そばで飼い犬が人恋しそうに鳴いていた。犬も客と会うのが久し振りかも。
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| 2008年10月9日(木) |
| 紅葉の茶臼岳(那須町)霧時々晴れ |
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友、遠方より来る。紅葉の茶臼岳を撮るという。友といっても写真の師匠でもある。コースは峠の茶屋から峰の茶屋経由、姥が平だ。6時頃到着、ガスが晴れるのを待って、7時頃歩きはじめる。最初は石段混じりの急な登り坂でいつもここが辛い。予想通りおいてけぼり、休みがてらの写真撮影も息が切れてなかなかシャッターが切れない。何とか中の茶屋跡に来ると真っ赤に紅葉した朝日だけに霧がからんでいる。紅く染まった山肌に霧が流れ込み幻想的な空間を創っている。無間地獄を回り、友は姥が平へ、私は上から姥が平を撮影、牛ヶ首でおにぎりを食べ、来たコースを帰る。 写真は休憩がてらに撮影したナナカマド。試練の一日が終わる。
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| 2008年9月22日(月) |
| 彼岸花(那須町伊王野、大和須)曇時々晴れ |
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9月も半ばを過ぎ、所々稲が刈られていた。本格的な稲刈りはこれからのようだ。彼岸花もあちこちで咲き始めたが、満開には少し早い。今日は雨上がりに地元伊王野・大和須と回り撮影してきた。彼岸花の他にもコスモス・ススキ・吾亦紅などが秋の風情を盛りたてていた。今回は彼岸花をメインに撮影したが、どうもシックリ来ない。あと1週間、斬新なインパクトのある写真を撮りたい。
あぜ道でコンビニのおにぎりを食べていたら軽トラから不審そうに見ていた。怪しい者ではありません。
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| 2008年9月14日(日) |
| 日光よさこい(日光市)晴、俄雨 |
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日光よさこいは今年で6回目、しかも世界遺産の東照宮五重塔の前で行われ、ちょっと驚きでした。それだけ地域に密着してきているのでしょう。今回は会場を移動しながら4回の演舞でした。私もいつも撮影しているチームに随行し、東武日光駅前~JR日光駅前~郷土センタ~五重塔と徒歩で移動しそれぞれ撮影しました。このコースは登り坂で、歩いては撮り、歩いては撮りで一万五千歩でした。移動の途中、老舗の羊羹屋で試食した、水羊羹と一口羊羹が美味しかった。 なお、チームの会長に自宅からの送迎え感謝。 写真はJR日光駅前
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| 2008年9月8日(月) |
| 秋を探しに(都賀町・花之江の郷)曇時々晴 |
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9月にはいり地元の田んぼも金色に輝きはじめ、畦道や野辺にも秋の風情が少しづつ訪れてきました。そんななか効果的(楽して)に秋を撮ろうと花之江の郷に行きました。ここはコスモス、吾亦紅、ススキ、オミナエシ、萩、彼岸花、等々秋の宝庫でした。開園の9時に到着、昼ごろまで撮影しました。
帰りは石橋町下古山でかかしを撮ってきました。かかし祭りのイベントは8月で終わっており9月いっぱい展示しているとのこと。どうせなら実際の田圃に移動して実用するといいな。と、カメラマンの勝手な言い分でした。
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| 2008年8月31日(日) |
| 8月最後のよさこい(小山市ハーベストウォーク)晴 |
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今日は8月最後の“よさこい”撮影になった。思えば暑い最中、今月だけで7回撮った。踊るほうは10回以上だったようだ。そのバイタリティには感心する。ここハーベストウォークは元小山遊園地だったところだ。今は大型ショッピングモールでその一角で行われたが、ジリジリと暑い中、2回の踊った。今日は踊る表情を撮るため望遠ズームでUPした。また、一人の踊り子にしぼって撮影した。この撮り方を暫く続けたい。
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| 2008年8月10日(日) |
| 夏祭りよさこい踊り(那須塩原市)晴 |
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8月は東山道三蔵チームもすでに4回以上の演舞になる。さらに今日は午前中に那須町、午後は黒磯と掛け持ちの踊りだ。昨日も大田原で演舞してきている。暑い最中、連日踊っている、滴る汗を飛ばしながら、兎に角元気だ。そしてこの後もまだまだ続く、一緒に付いて撮影しているがこのチームの専属になったのを一瞬後悔した。メタボカメラマンもこの夏でダイエットできるとうれしい。 いつも気持ち良く写真を撮らしてくれる皆様に感謝。 写真は黒磯駅前
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| 2008年8月7日(木) |
| ゆり(那須塩原)快晴 |
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ハンターマウンテンゆりパーク、開園時間に合わせて8時30分着。冬はスキー場だがこの時期は400万本のゆり園となる。数えてはいないのでホントのところは分からないが、とにかくいっぱい咲いていた。登りはリフトで、山頂から撮りながら下りてくるが、それでも汗だくだくだった。レンズは主に105mmマクロと超広角を使用したが、超広角では出来る限り最短距離まで接近して撮影した。そのことにより目線を心象的な視角で撮影できた。 しばらくは超広角レンズを多用し試行錯誤を続けたい。
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| 2008年7月6日(日) |
| 黒羽あじさい祭り(大田原市)雷雨のち雨 |
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今日は午後から俄か雨。“よさこい”は5時半からだが、雨に濡れた紫陽花を撮ろうと2時頃出かける。現地に着くと強い雨と雷だ。車の中で待機しているうちに眠ってしまったようだ。時間は5時になっていた。用意された会場は泥水だらけになっていたが、幸い小規模の舞台があったので、そこで演舞が行われた。撮るほうは雨の中でのストロボ撮影となった。思い切って流し撮り、露光中ズーミングーを駆使して100枚ほど撮った。「下手な鉄砲は数撃っても・・・」あたらないと思うが何枚かは良い写真が撮れたかも知れない。
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| 2008年7月3日(木) |
| 駒止湿原(福島県南会津)曇 |
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自宅を6時頃出て駒止には7時半頃着いた。ここは3年ぶりに来たが木道はさらに傷んで歩きにくくなっていた。周りに人がいないので、とりあえず熊除けの鈴着けて撮影開始したが、うるさくて集中できず結局外した。
曇りのため、強い反射が無く撮りやすかった。花期としてはワタスゲは終わり頃、ニッコウキスゲが咲きはじめ、ヒメアヤメやシャクナゲが綺麗だった。それなりの写真は撮れたと思う・・・・・。12時頃、終了。 帰りに会津田島でそばを食べたら、開店1週年記念にタオルを貰った。
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| 2008年6月28日(土) |
| 那須波切不動尊火まつり(那須塩原市)晴 |
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火渡りの写真は過去にも何度か撮っているが宗派によって式次第も微妙に違っている。ここ金乗院は火渡りのほかに、松明行(燃える松明を衣の袖から通す)や湯加持(熱湯の入った釜に入る)が行われた。最前列で左右に移動しながらの撮影だったが、とにかく熱い。 なかには三脚撮影で動かない人もいたがカメラが燃えないかと心配になった。またマナー違反のカメラマンも見かけたがマナーも写真技術の一つとして身に付けたいものだ。 一とおり撮影して12頃帰着した。 家で、貰ってきた紅白餅を焼いて食べた時、袋に5桁の数字が書いてあり、調べてみると懸賞付き福餅ちだった。何か当たっていたかも・・・。
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| 2008年6月23日(月) |
| 太平山(栃木市)晴 |
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天気予報では雨だった。雨に煙る紫陽花坂を想像しながら太平山に向かう。空は段々に晴れてきて朝の強い光と青空だ。せめて朝露を期待しながら現地到着。F5とD200にそれぞれマクロ105mmにソフト、DC105mmにクローズアップでボケ味を楽しむ撮影になった。 最初は濡れていた紫陽花も乾いてきたので11時頃、撮影を終わりにした。 那須に戻ると雨が降ってきたので黒羽によってみたが紫陽花は3分咲きだった。次回は黒羽の雨待ちになりそうだ。 太平山では偶然、写真仲間のS氏と出会い、団子とお茶で写真の話をしたのが楽しかった。 とりあえず出かけて良かった。
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| 2008年5月22日(木) |
| 八幡のツツジ(那須町)晴 |
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5時30分頃、家を出て6時を少し過ぎたころ現地に到着、車は2、3台、人は見かけない。木道を行くが途中からコースを外れツツジの生い茂る中に踏み分けて行く、ちょうど八分咲きぐらいで花も蕾もイキイキとしている。今年は花の付きもいいようだ。やがて朝陽が差し込み、新緑とツツジの花に光と影を作り出す。一通り撮影し駐車場戻ると車でいっぱいになっていた。約2時間半ぐらいいたことになる。また、雨の日か、雨の降った翌朝に来ることになるだろう。
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| 2008年5月21日(水) |
| ポピー畑(那珂川市馬頭町)晴 |
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ここは以前は畑だったらしい、ポピー畑の下は棚田になっていて水を張った水田はすでに苗が植え付けられていた。ポピー畑のほうは数年前から地域活性化で始まったようだ。気持で寄付をすると花を摘める。私は花は摘まないが写真を撮るので200円の寄付をした。管理しているおばちゃんの了解を得てポピー畑に入っていく、風が爽やかに流れていたがポピーを撮るにはチョットつらい。。2時間ほどして、おばちゃんの所に戻ると「いままで撮ってたの」とビックリされた。
お茶と漬物をごちそうになり、帰路につく。 ポピーもきれいだったが、係りのおばちゃんたちも素敵だった。
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| 2008年5月6日(火) |
| 那須フラワーワールド(那須町)晴 |
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現地に7時着(開園は9時)、誰もいない、一面のチューリップが風に揺れて、まるでダンスをしているようだ。撮影に苦労しそうだ。まず全景から撮り始める。徐々にクローズアップになる。今日の目的はDC105mmにクローズアップレンズ、105.mmマイクロにソフトフィルターでアップ撮影だ。どこで撮っても同じでは?の、疑問もあるが、とりあえず撮影に集中する。 ファインダーを覗いていると、別な世界が見える気がする。 クローズアップ撮影は心象的写真かもしれない。 お昼にチューリップを眺めながらおにぎりを食べる。5月の風が気持ち良い。 気がつくとズボンが泥だらけだった。
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| 2008年5月4日(日) |
| 地元で踊る(那須町伊王野)晴 |
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連休のさなか、道の駅:伊王野でイベントが行われた。東山道三蔵よさこいチームも午前・午後と演舞を披露した。農繁期と連休が重なったせいもあり、踊り手はいつもより少なかったが、変わらぬ力強さや、臨場感は十分伝わってきた。観客の小さい子がつられて踊っていたのが印象的でした。
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| 2008年4月23日(水) |
| 小沢の桜(福島県田村市船引)晴 |
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きょうは5時半に家を出て現地に7時頃着いた。主な予定は芹が沢の枝垂れ、小沢の桜、壁須の枝垂れ、曲山の愛姫桜。その途中途中で目に付いた桜を撮り歩いた。天気にも恵まれ空も段々と青くなってきた。ここ船引は三春と隣り合わせの町で多くの人は三春の方に行ったようで、どこに行っても人が少なく自由に撮影ができた。小沢の桜は早朝と夕方 の2回撮影したが夕方の方が田んぼに桜が良く映った。 今回はF5とD200で撮ったが、時々デジタルでプラス、マイナス補正をしてしまった。また、デジタル専用レンズをF5に着けそうになった。何か考えねば・・・。
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| 2008年4月16(水)~19日(土) |
| 桜巡り(那須)曇と雨 |
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春の天気は三日と晴れなしと言いますが、風の日、雨の日、曇りの日。特に雨と風が重なると写真撮るのに苦労します。かと言って晴れるのを待っていたら桜は終わってしまう。雨にも負けず今日も撮影、そしていつもと違う光景に出合える。癖になりそうだ。雨対策はしているが多少はカメラやレンズが濡れる。家で手入れをしていると、なぜか小さな充実感は湧いてくる。
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| 2008年4月3日(木) |
| 太山寺(栃木市)晴れ |
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今朝は早く目が覚めたので、そのまま太平山山麓にある太山寺(たいさんじ)に行きました。本堂前の樹齢350年の枝垂れ桜はほぼ満開でした。ほかにも小ぶりの枝垂れや染井吉野があり、それなりに咲いていました。7時を過ぎたばかりなのにあちらこちらにカメラマンがおり、遠巻きに三脚にカメラを着けて撮っていました。挨拶をしながら前に出て撮ってはさがり、撮ってはさがりの撮影でした。チョッと疲れる。朝食を食べてなかったのでコンビニでおにぎり買って、10時頃帰る。
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| 2008年3月30日(日) |
| 身延の枝垂れ(山梨県)雨 |
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昨年はほかの桜に開花時期を合わせたため、身延の枝垂れはほぼ終わっていた。今回は身延だけに絞り、時期を合わせたので、染井吉野はほぼ満開、枝垂れ桜は8分咲きと最高の桜に出会えました。残念な事に雨だったので気持ちを切りかえ、“枝垂れ雨情”のイメージで撮影してみました。どれだけ写真に出たか分りませんが撮っているときの気持ちは雨情そのものでした。雨もまた良し、晴れなら、なお良し。一人の行程はキツかった。
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| 2008年3月23日(日) |
| 鹿沼よさこい(鹿沼市)晴 |
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かぬまよさこいフェスティバルに参加する地元・三蔵よさいチームに密着して撮影した。50チームほど参加していたが、その殆んどが洋装でスカーフ・ショールなどのひらひら系が多かったが当チームは赤地で裏打ちした黒の和服が渋く目立っていた。AMとPMの2回の演舞だったが、激しい動きの中で見える赤い裏地と白い足が、良いアクセントになっている。また、ソーラン調の音楽と激しい演舞とで、見ていると、その臨場感で高揚してくるが、撮影となると、同じ目線で正面から撮ると、どうしても人が重なり、なかなか難しい。次回からは表情や手、足、体の流れなど、上手く表現できるよう一工夫する必要がありそうだ。
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| 2008年3月16日(日) |
| 葦焼き(渡良瀬遊水地)曇り |
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ここは2年前にも来ましたが強風のため中止になりました。きょうの風はそんなに強くなく葦焼き日和?でした。6時頃着きましたが土手はすでに三脚とカメラマンの列が延々と続いていました。7時を過ぎる頃、実施決定が告げられるとカメラマンたちがざわめきホットした様子。8時半頃になると、あちこちから火の手が上がり黒煙が空一面に覆いあたりが暗くなり、ISOを400に変更した。撮影にあたり、立ち木や葦草の配置を考えながら、燃える炎の勢いや、自在に変化する形を捉えて見た。およそ2時間の撮影だったが10時半頃に引き上げました。
車に戻ると愛車はすすだらけでした。
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| 2008年3月4日(火) |
| 近所巡り(近所)晴れ |
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近所といっても太田原のザゼンソウ、黒羽の福寿草、両方とも低い姿勢が多くなり体型的にかなりキツイ、また冬枯れて乾いた地面がバックになるので主題が映えない。レンズを105mmマクロやDC105mmを多用した。最後は地元の霞ヶ城(伊王野城)に上った。薄暗い山道の所々に石仏がありチョッと気持ちが悪い。山頂は元天守閣だったらしく台地になっていて、北西に開け那須連山がよく見える。ここでは石仏や茶臼岳を撮影した。 朝干した洗濯物が乾く頃なので帰路に着く。
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| 2008年2月12日(火) |
| 滝川渓谷(福島県矢祭町)みぞれ後雨 |
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今回は1丁目から4丁目付近まで歩いた。雪の渓谷を上ったり下りたりするのは結構キツイ。途中いくつかの滝に出会い撮影する。みぞれは雨に変わり、撮影中にへばりついてた雪の塊が滝つぼに落ちていく。雨で手袋がふやけ、カメラ操作が侭ず、素手で撮影した。撮影終了後にタオルとシリコンクロスでカメラの水分を取り、自宅でさらに丁寧に拭いた。年金生活カメラマンは兎に角カメラやレンズを大切にしなければならない。
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| 2008年2月6日(水) |
| 滝(那須塩原市)晴 |
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東京からの友人(写真家)と地元仲間の三人で、塩原の元湯上滝、風挙の滝、竜化の滝などを撮影しました。二人は雪の急坂をロープで下りたり、滝つぼや、川の中に入ったり、目まぐるしく撮影をしていました。いつもは私も撮るのですが、今日はカメラを持たず、“心眼撮影”でした。
実はカメラを忘れて来るという、撮り返しのつかないミスをしました。見かねた友人がカメラを貸してくれ、仲間からメディアを借り、少しは撮影が出来ました。今回はかなり、苦い思いをしましたが、帰りに食べた天もり蕎麦の旨さに救われました。
家で写真の撮影情報を見たら友人のカメラの設定が見られて参考になりました。たまには人のカメラで撮るのも良いかも。ただし、うまい人のカメラを借りましょう。 写真は竜化の滝
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| 2008年1月25日(金) |
| 滝(栃木県那須塩原市)晴 |
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この時期は梅の花が咲いているかと思うと、渓谷には厳冬の風景がある。長靴の底にカイロ入れて雪の中を歩くと、そこにはモノトーンの世界がある。デジカメで撮影しているがモノクロフイルムを入れて撮ってる気分だ。かじかむ手でWBを晴天、晴天の日陰、オートと変更しながら撮ったので、色々のトーンが楽しめた。少し遊びすぎたかも。
撮影後のコーヒータイムはホットする?し、充実感が広がる。
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