写真家のM氏が鴨川で恒例の写真展を開催したので、これまた強すぎる個性の数十年来の友人と観に行ってきた。写真はB0~KGサイズ、また掛け軸仕立てまでバライティに富んでいた。写真展はツイデで、春から新緑へと移りゆく鴨川の風景を撮ってきた。撮影ポイントの案内やご指導を受けながらの撮影だったが、相変わらずのフットワークにツイテ行くのが大変だった。また、夜の写真談義?も強い刺激を受けた。 写真は菜の花と棚田。
TVでは前日から寒波で雪が降ると騒いでいた。予報どおり雪が降ったので羽田沼に白鳥を撮りにいったら一羽もいない。おばちゃんに聞いたら近所の田んぼにいて、ウルトラマンがいるからすぐ分かるとの事。半信半疑で3Kmほど走るとウルトラマンがいた。傍の田んぼに水が張ってあり、白鳥がいて近くのビニールハウスの中にコタツがありそこから白鳥やカモを見ることが出来、オジサンがお茶出してくれる。ハウスの中にいると写真が撮れないので暫し外に出て撮影開始した。