■ 企画 その3 「音楽堂」 ■




妻沼の商店街には、2007年4月公開の映画「東京タワー」と2008年春公開「結婚しようよ」のロケに使われた

素敵な建物があります。これは、昭和初期に建てられたレンガ造りの病院です。

現在使われていませんが、国登録有形文化財として熊谷市の管理にあります。

重厚でオシャレな建物を、「音楽堂」として、よみがえらせる事が出来ないでしょうか。

音楽を愛する人々が身近な場所に集い、心から楽しめる空間 『音楽堂』 は

これからの街づくりの「心の核」として 太陽のごとく、ひかり輝き、商店街活性化の起爆剤に成ります。

最近の文化庁の方針では、建物を地域の活性化などにつなげるために、活用方法が自由になり

外観を大きく変えなければ、内部を改装して活用出来ます。うれしい限りです。

案 ・ 多目的ホールとする(コンサート、練習室、妻沼太鼓の基地、ギャラリー、喫茶室、観光案内窓口)




シンガーソングライターの森 圭一郎さんが「妻沼」というCDを発表しています。
これを聞きながら思うのは、利根川や、荒川の河川敷での野外コンサートや
聖天山本殿を背景にした夜間ライトアップコンサート
また、本殿完成の式典に皆で歌う、新 熊谷市、又は、妻沼のテーマソングの歌詞を広く募集し
作曲を森 圭一郎さんに依頼、市民で祝う歌がほしい。音楽によるまちおこしを考えたい。


2010年3月、ついに熊谷PR映画「あついぞ!熊谷」完成
作詞、作曲・森圭一郎、エンディングテーマ曲「くまがや」出来ました。

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