☆準備は良いですか?
軍手と長靴を用意してください。道具は無料で貸し出します。
(子供さんの小さなシャベルがありましたらお持ちください)
土がかかって汚れてもいいような身支度でお願いします。
竹山は少しの雨では傘は要りません。笹が傘代わりになってくれます。
朝はひんやりします。一枚羽織るものをご用意ください。
さあ、とぐわとシャベルを持って出発です。
足元に気をつけてくださいね。
※道具を破損した場合には、恐れ入りますが修理代をいただきます。よろしくお願いいたします。
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☆たけのこがどこに出てるかな?!

@土が盛り上がって、ひびわれている所
A足で軽く踏んだとき、「硬い???」と思った所
B鶏のとさかのように、黄色い芽が出ている所
見つかりましたか?ありましたよ!
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☆たけのこの頭が傾いているほうを掘ります。
たけのこは根の節の部分から、球根のように大きくなっていきます。
たけのこの元近くなってきた目安
@たけのこの皮の色:茶色→クリーム色
Aむらさきのイボイボが見えてきた
あれ、あれ。2本なかよしですね。
下に掘るにつれ、たけのこの皮の色が変わってきたことがわかりますか?大きさと向きを確かめるときにはそっと丁寧に土をよけてください。
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☆☆むらさきのイボイボは、根っこの赤ちゃんです(*^_^*)

この紫色が「たけのこの鮮度の目安」ともいえます。
掘りたてのたけのこは、この部分も食べられます。
歯ごたえがあっておいしいですよ!
<調理法>
細く刻んで春巻きの具に。
細かくしてシュウマイやぎょうざ、ハンバーグに入れてお試し下さい
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☆たけのこの根元を切り落とします

さあ、深呼吸して下さい。
気持ちを集中させ、一気にとぐわを振り下ろします。
なかなか一発では、根元から掘れません。
たけのこの根元は、丸い円柱のようになっています。体の向きを変えて、たけのこにあたるとぐわの向きを変えましょう。
根っこのイボイボ目がけて、もう一度挑戦です。
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☆たけのこに刃物が入った手ごたえがありました。

見て下さい。
とぐわが、たけのこの中にくいこんでいます。
とぐわの先を「てこの原理」で押すと、たけのこが根から切り離され、持ち上がってきました。
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大きくてみごとなモウソウダケのたけのこです。
日当たりのいいところへ置いて記念写真、パチリ!
一升瓶くらいの大きなたけのこが掘れました。
これでたけのこ掘り終了です!お疲れ様でした。
ちょっと待って下さい。大事なことを忘れていました。
掘った穴は、必ず、埋め戻して下さい。
落とし穴のようになってしまいます。
一度掘り起こした近くのところから、また出てくることもあります。
忘れずに埋めてください。よろしくお願いします。
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