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今回の香川のキウイの視察見学では、初めてお会いする野口きよしさんご夫婦に、大変お世話になりました。野口さん(写真右)は、桃とみかんを作る篤農家です。 |
野口さんは、山の地主さんです。畑へ案内してもらいました。
野口さんが18歳のときに植えたというメタセコイヤは、見事な大木になっています。
高台にある桃畑と、みかん畑。
この高台の桃が満開になったら、まさに桃源郷。見事でしょうね。
「忙しくて、なかなかお花見の余裕はありません」と奥さんの佐智代さん。どこも同じですね。梨の花のときも同じです。
収穫目前のみかんが、たわわになっていました。
もぎたてのスウィートスプリングをご馳走になりました。八朔とみかんの掛け合わせということで、さわやかな甘さのおいしいフルーツです。
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いろいろな種類のみかんの詰め合わせを、おいしい時期に発送してもらうことをお願いしました。
みかん農家、お進めの旬の味、今から楽しみです。お問い合わせ・ご注文は野口果樹農園まで。
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☆『本場さぬきうどんのお店』へ連れて行ってもらいました
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「いらっしゃいませ」と看板1つしかない、おいしいうどんやさんでした。
タクシーで乗りつけて来たひと、ひと、人。
昼時でもあり、お店の中が、うどんを茹でる湯気と人の熱気でとにかくビックリしました。
2007・11・28 |

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トッピングはお好みで。左:いかのげそと、とにかく大きな油揚げ
右:昆布巻き。だしをとった昆布を薄味に甘く煮込み、昆布巻きにした物をてんぷらに。
打ちたて、ゆでたてのうどんは、だしもきいて、最高でした。おいしかった!
地元の人の案内なくしては行きつけなかったお店、本場のさぬきうどんを堪能しました。
ごちそう様でした。
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☆野口さんちの作り手の心伝わるおいしいみかん
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◎第1便 スイートスプリング
暮れからお正月にかけてお客様の多い時期にでる、店頭では見かけないおいしいみかんです。
見た目は青みが残っていて、「酸味が強いかな」と思いました。さわやかな甘みのスイートスプリング、一足早く春の味でした。
スイートスプリングの皮も全部取っておいて、マーマレードを作ったお友達がいます。
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◎第2便 青島みかんとネーブルオレンジ
3月の声を聞く頃、みかんも季節によって収穫品種が変わっていくんですね。
青島みかん(写真右)が終わり近くなり、ネーブルオレンジ(写真・左上)へと。
八百屋さんでみかんを箱で買い求めると、痛んでいるものが付き物ですが、野口さんちのみかんはそんなことはありません。
「完熟で甘い=痛みやすい」と思っていましたが、野口さんちのみかんを頂いてからは、考え方が変わりました。
またまた、手作りマーマレードに挑戦。といっても、作り手は友人で、もっぱら私はご馳走になりっぱなしです。
2008・3・14 更新
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