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(一部以前のサイト記事より)
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1973年〜 大阪では劇団(リンクページ参照)に所属し、その関係で木工職を様々経験しました。 大工、公園遊技器具製作設置、演劇大道具製作、インテリア内装会社勤務、他
1984年〜 三重の美杉村に、自身の工房を持つため居を構えました。 近くに住む山仕事を請け負っていた人に、人工林の管理を色々お教えいただいたことが印象に残っています。 友人達とのログハウス建設、ログスクール講師、建具と小木工品製作
1987年〜 神戸を経て丹波にやってきました。「木の仕事」全体が衰退しているように思え、個人で木工をしているだけでなくひろめる事の大切さを思っていた時でした。
669-3626 兵庫県丹波市氷上町清住404
FQ DESIGN / 奥 田 実
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| A.C.F.T. |
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野外の展示会、アートクラフトフェスティバルINたんば(略称;A.C.F.T. 94年まではクラフトフェスティバルINたんば)に、1992年から99年にかけて出展参加しました。出展作品はギャラリーのページに掲載しています。右の画像は94年当時の同フェス記念誌の表紙です。また、以下は93年記念誌のメッセージ欄と、96年の「つくりてのきもち」コーナーに掲載された拙文です。
私がつくれなかったものの形で世界があるなら私がつくったものの形は私自身でありつくることは世界へのあこがれである。
「天眼鏡からの世界」より部分
つくること
怪我をし、入院をした。多くの入院患者のひとりとなって、木とはなにかを考えた。つくるとはなにかを考えた。
もし、木工を続けられない病気や怪我だったらどうだろう。木という素材はこれまで手こずらされているだけに(だから愛着があるのだが)、しかし、何が何でも木から始めようとは考えられなかった。単なる選択肢のひとつとしてしか見えなかった。人にとってつくるとはなんだろうか、と考えるほうが根源的だと思えた。
かって見た映画で「ジョニーは戦場に行った」がある。四肢・声帯・視覚・聴覚を失い帰還した兵士の「独白」の物語。最後に「自分を見せ物に」という主人公の思いはシナリオ作者の反戦の思いでもあったろうが、個人の社会への繋がりこそが最後の生きる意味、というメッセージでもあったと思う。
様々な環境の中で、人は仕事を持ち生活を営む。ある日の天災が全てを持ち去った中で、人はなにを生きる証=拠所にするのだろうか。芸術・工芸どちらでも良いが、ただ出来ればかっての映画のように、生きる意味までを提示出来る作品にまで「つくること」が昇華されればと願いながら・・・・・・。
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グループ展「坐のかたち」に参加しました。「坐のかたち」は2度に渡って開催され、第1回目は神戸のgallery MIURA('98.8/25-30)、名古屋のGallery PLANNET('98.9/15-20)の2カ所で、第2回目はKOBE ART VILLAGE CENTER('99.8/18-29)で行いました。
FQ DESIGNからの出展作品は、当サイトのギャラリー1、ギャラリー2に掲載しました。
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「FQ DESIGN」は、「自由な木のかたち」「つたえる木のかたち」を見ていただければと設けました。ここ10年ほどの間に制作した木工作品をギャラリーに展示しています。どうぞ、ゆっくりご覧ください。
そのトップページの書き出しは上のように始まっていました。1999年11月1に開設してから今日まで、ほぼ1,000日弱が経過しています。また、見ていただいた方は10,000人ほど。改めてお礼と共にこれからもよろしくお願い申しあげます。
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(以前、'00の掲示板記事より)
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可能性、その1 Web上で検索すると「フォーチュン・クエスト」がトップ周辺を占めます。そこで、FQ DESIGNは「フォーチュン・クエスト」のファン?
可能性、その2 宮本 武蔵の剣術奥義書に「五輪書」があります。 五巻から成るのですが、その最後の2巻が「風の巻」「空の巻」。
可能性、その3
現代詩人、石原吉郎に「名称」があります。
その中に風と空が登場します。
風がながれるのは 輪郭をのぞむからだ 風がとどまるのは 輪郭をささえたからだ ながれつつ水を名づけ ながれつつ みどりを名づけ 風はとだえて 名称をおろす ある日は風に名づけられて ひとつの海が 空をわたる この日は 風に すこやかにふせがれて ユーカリはその みどりを遂げよ
可能性、その4 FQは、音が「ふく=福」に通じているのでよい。
可能性ではありませんが、その他 かって、弟と開いた小さな会社の名前が FQ CORPORATION でした。 また、クラフトフェスティバルINたんば'94のプログラム・工房名でFQを用いました。
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書き込んでいただいた方々へ、ありがとうございました。ところで、以前の記事で触れさせていただいた、木のこと、おすすめリンク、このサイトのこと等については概略として再掲載してみたいと考えています。それから、同様の内容で新たな記事も加えて。今後は掲示板では無いので独白=モノローグ。ノートページやリンクページに載せてゆく予定です。
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お誘いがあって、ひょうご・ネットワーク「木の道」へ参加しました。今までの産直住宅のことから、環境と生活全般に視野を拡げてのニューバージョン活動を展開するとのことで、FQ DESIGNは02年建築ジャーナルでの「木の道」記事への寄稿、「木の道」ブランド家具・工芸品の提案、05年A.C.F.T.特別展示での参加などを担当してきました。関連の記事は、FQ DESIGNブログの05年11月、及び、06年5月をご参照ください。 |
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一つの完結した世界の様だった以前のサイトと別れるのは随分と迷いました。加えてこちらも小宇宙、ホームページの作成は「誰にでも・・・」「簡単!・・・」という風な背表紙の謳い文句は嘘とは言わないまでも「こんな事がしたい」とか、「見やすい、なるほど!」のサイトの前では痒いところに手が届かない状態です。ましてや、そこまでの到達は何かとの引き替えが必要な様で諦めることにしています。その様な事を思った、テストサイトをアップした前後の時期でした。
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とにかく格好にしてしまおうとバタバタと構造や画像をつくり、以前のサイトの文章や新たな文章を貼り付けるこの頃です。テストサイトの項でも触れたのですが、ホームページ作成そのものや、ソフトの特性等、何故その様になるのかが良く解っていない部分が多くあり、唯々、もうこれで良い、の思いが近々やってくることを期待しつつ。
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淡路景観園芸学校では、参加者を一般公募されて開催される数日間の講習会があるのですが、その一部で木工教室の講師を務めました。その講習会の全体テーマは「里山の保全活動」。ということで、ここでの教室は里山の管理時に除伐した枝等を使ってのイーゼルやその他のものの製作、としました。
その時の見本は、ギャラリー5 のページに掲載しています。 また、その後に行われた地域の小中学校美術図工担当教諭対象の木工研修会用見本として制作したモビールも、同ページの最後に加えました。
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お誘いがあり、企画グループ展「クラフト仲間のクリスマス」に参加しました。その展示会に合わせて制作した小品や、クリスマスにちなんだ小物は ギャラリー6 のページに載せました。 また、展示会場だった神戸市須磨区の ギャラリーゆふ は、つくり手のサポートなどもされていて アートクラフトフェスティバルINたんば そのものや、参加者も大変お世話になっています。本サイトのリンクページにある、レザースタジオさとう内にギャラリーゆふの情報はあります。
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17年勤めた職場を辞職し、自宅裏の小さな工房で木工を始めました。これまでにも休日などを利用して色々と作業をしていたのですが、今日から本格的な再始動です。木工やクラフトの発展が施設の発展につながるかと思い、微力ながらも努力してきた昨日まででしたが、施設の運営がどうもそれとは違った様ですし、これからも進展はないと思ってのスタートです。
今後ともによろしくお願いいたします。 |
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加西市立図書館(8月6日)、兵庫県立三木山森林公園(8月13日、27日)、兵庫県立フラワーセンター(8月21日)で里山の木々の枝を利用して作る「夏休み工作教室」を開催させていただきました。内容は上述の「枝の木工教室」とほぼ同じでしたが、対象が小学生と保護者ということもあり、里山と木の世界に触れ、ノコギリや切り出しナイフを使う体験もしていただけました。
右の写真は完成後の屋外記念撮影で、参加者それぞれの思い思いの作品群が並んでいるところ。また、工作風景写真が三木山森林公園HP→PHOTO→2005年のBest Shotページの中央辺りに掲載されています。
その後も様々な教室を開催しています。詳しくは下記のブログで。 |
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パソコンの不調やインターネット接続のADSL化との相性などで、しなければと思っていた当サイト更新が思うように進まなくなっていました。そこで、簡単に出来るというブログに目を付けたのです。しかし、これはこれで別世界。三日坊主の日記しか付けたことがないので、今から行く末が思いやられるのですが・・・
→FQ DESIGN ブログへ |
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事務局員を務めているアートクラフトフェスティバルINたんば、地元のまちづくり組織(まちづくり柏原)、そして、ギャラリーでは無いレストラン(イタリア料理 オルモ)。それらをキーワードにしてグループ展を企画・開催しました。クラフトがまちづくりに果たせる役割などを考えた展示会でした。 |
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| HP移転 |
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2台のパソコンがそれぞれ少しずつ不調なため、役割分担をさせながらホームページの更新を行い始めました。同時に、ADSL化契約で加入が義務づけられていて経費的にも節約できるプロバイダーのサーバへ、HPコンテンツを移転しました。
なお、FQ DESIGNのサイト開設('99.11.01)から今日まで、延べ31,150人の訪問者の方々がお越しいただきましたことにお礼申しあげます。また、今後もよろしくお願い申しあげます。 |
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| 店舗内装 |
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和食のお店「いずも庵」の内装の一部、テーブル・座卓・レジカウンター・調味料棚などを製作しないかと伊藤商店からのお誘いがあり、大物から小物までの計18点を、図面に基づいて製作しました。完成品の写真はギャラリー1に掲載しています。
その他、標柱製作・シーソーなどの加工と続きます。詳しくは07年後半のブログをご覧ください。 |
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| 並木道公園 |
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篠山市にある兵庫県立丹波並木道中央公園の開園前、同園内の森林活動センターに設置される木工機械類の選定とレイアウトを行いました。同時に、森林活動センターの工作台・工作椅子・ベンチの設計を行い、森づくりチームと共に製作しました。
開園後は同園内の樹木を使った工作教室のシステム開発などの教室運営に携わっています、 |
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| 山崎高校 |
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宍粟市の兵庫県立山崎高等学校での教材開発、同時に非常勤講師を務めています。教材としての「木馬」と「歩行鳥」はギャラリー4のページでご紹介しています。 |
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