防寒ブーツで冬の管理釣り場は快適、泥汚れ防止にも効果あり

防寒ブーツで集中力アップ

冬の管釣りは気温も低く、水温と共に地面も冷たいです。 地面と接している靴底から足先に冷たさが伝わり、足全体を冷やしていきます。 足先が冷えると体も冷えるし、なにより釣りに集中できませんね。 そんな時は、防寒ブーツで快適に釣りをしたいものです。

防寒ブーツのタイプを選ぶ

防寒ブーツにもさまざまな種類があります。用途によって使い分けるといいでしょう。

長靴タイプ

見た目は長靴で、インナーやソールに防寒処置されているブーツです。 外見は長靴、中にはインナーつきの二重構造のブーツです。

長靴よりは防寒性に優れており防水性も高いですが、やや重いのが欠点です。 インナーが厚いため足首が曲がりにくいので、ブーツを履いたまま車の運転には注意が必要です。

シューズタイプ

見た目はトレッキングシューズのようなタイプです。

防寒性は長靴タイプと同等ですが、軽いのが特徴です。防水性はやや劣ります。 足首が動くので歩きやすく、車の運転もブーツよりはしやすいです。

防寒ブーツ選びのコツ

よく行く管理釣り場の足場が砂利の場合は、シューズタイプを選ぶといいと思います。 雨や雪の天候が予想されたり足場が土の釣り場は、長靴タイプを選ぶのが無難でしょう。

防寒ブーツで泥汚れ対策

冬の管理釣り場は、特に早朝に足場が凍っている場合があります。 日中それが溶けると、足場が土のところはドロドロになってしまいます。 それを知らずに普段履きのスニーカーで釣りをしていると、靴も泥だらけに。

靴の泥汚れ対策にも、防寒ブーツを使用するのが効果的ですね。 管理釣り場専用と割り切って使えば、泥で汚れてもガンガン洗えばいいのですから。

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