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東名水門(東松島市東名地区) 12月20日撮影

                    




                                                                             







                    

消防団と自主防災組織の連携について

−新たな理論の構築に向けてー

                           平成29年12月23日

地域防災力の強化においては、「消防団と自主防災組織の連携の重要性」という論調が圧倒的に多い。

小生も同感である。とはいえ、その具体的方策については、今後の本格的議論に待たなければならないであろう。

11月に更新した小生のHP上では、「消防団と自主防災組織は経線・緯線の関係にある」と指摘した。

これについては、それなりの反応があったように感じている。

小生は、両者の関係を次のように考えている。

第一は、両者の距離感を縮小させること。

第二は、両者の関係はつねに固定的なものしてとらえるのではなく、状況に応じて、柔軟性をもつような構造でなければならないこと。

この二つを軸として考えると、消防団と自主防災組織の関係のあり方の輪郭が見えつつあるように感じる。

2月、県外で話す機会があるので、理論構築の第一歩にしたいと思う。

                                   

 

後藤一蔵


                               後藤一蔵

 



                                              

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