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安否確認訓練/大崎市田尻地区 

                    




                                                                             







                    

シリーズ消防団と自主防災組織の連携のあり方 

                        平成30327

 平成30年度がいよいよスタートします。今年は、地域防災力の強化にとって、

必要不可欠である「消防団と自主防災組織の連携のあり方」について、さまざま観点から取り上げていきたいと思います。

消防団と自主防災組織は、「生まれも育ちも異なっています」

とはいえ、活動範囲と活動内容には重なっている面も少なくありません。

平成23年に発生した東日本大震災においては、両者の協力関係がうまくいった地域においては、

これまで以上に、連携の重要性を感じた住民は多かったように思います。


一方では、「形式的な連携はそれほど有効ではないと」と言い切る人も少なくありません。


両者の具体的な対応に違いがあることはいうまでもありません。

とはいえ、その溝は、両者の日常的な話し合いや、組織の工夫によっては埋めることができないほど深くはないように思います。

 多くの方々から、「我々はこんなことをやっている」という情報がいただければ、是非、このページで紹介したいと思います。


                               後藤一蔵

 



                                              

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