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旧野蒜駅の現状

                    




                                                                             







                    

 

春が来ることを心待ちにしているこの頃です

                        平成31年2月2日

  もう2月となりました。

昨年の8月からとり組んでいる「消防団と自主防災組織の連携」
(仮題)の論文があまりにも進んでいないことにいらいらしています。

 言い訳はしたくありません。

小生の前に立ちふさがる大きな壁をなかなか打ち破ることができません。

現地調査を怠けた「つけ」がきたのかなとも思います。

 1月16日〜17日にかけて、岩手県花巻市に出かける機会がありました。

その場では、珍しく、様々な質問が出されました。

立往生とまでは言いませんが、十分な回答ができなかったことがそのことを証明している気もします。

 最近の動向は、消防団員の減少と自主防災組織の組織率の増加という構図で推移していますが、

地域防災のあり方で考えると、両者の『連携』が大きなキーワードであると考えています。

その両者の関係のあり方を説明することに四苦八苦しているのです。

 2月22日〜23日にかけて、新潟市に出かける機会があります。そこで、ヒントとなるものに出会えることを心に念じています。


                               後藤一蔵

 



                                              

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