JIC スパルタン505 交換
前回に引き続き排気系の交換です。
気になったところは停止時に回転数が安定しない事
停止した直後、1500ppm位で一置きしてから900ppm位になる事でした。
ECUリセット(バッテリー外し)をしても直らなかったので排気能力の無さと思っていました。
そこで今回交換したのはJIC製のスパルタン505です。S無しです。
コレによって排気能力の向上をしようと思い購入。
今回は触媒もGTスポーツにしてみました。
コレによってフロントパイプ 70Φ
触媒 80Φ
マフラー 80Φ
になりました。
しかし、このスパルタンは触媒結合部が
絞っていました。計算外でした。残念!!!
交換は一人で何時もするので長い物は大変です。
傷付か無い様にダンボールを使用します。
先端(フロントパイプ結合部)にダンボールを引き
後はズルズルと動かして移動
高さを合わす為にパンタで上げるとやり易いです。
後はリア側の位置を決めてネジを締めて行くのです。
交換してから一度、ECUリセットして
暖気の為、スタートすると爆音です。
流石に直管状態!!
この時、近所の皆さんが御出掛け中だったので
そのまま暖気(70度位)。
暖気終了後、ドライブに行きましたがコレはヤバイ位、五月蝿いです。
思わずシルビア君を思い出す位です。
しかし、停止直後の回転数の嫌な雰囲気は無くなりました。
ソレより3000ppmからの噴け具合が断然良くなりました。
噴け具合上昇=五月蝿い は仕方有りませんね!!
しかし、コノ車は通勤快速使用なので
インナーサイレンサーは付けて
走った方が良いみたい。
じゃないと会社に入れません!!
しかし、良い感じ!!
見た目は斜め出しのテールになってしまいましたが
リアスカートが焦げない様に祈るだけです。
今後は触媒部の絞り部を何とかして
無くそうと思っています。
2ヶ月後、こんな感じになりました。
回転数の一置きも直りませんでした。
もう少し安定してくれれば...