副理事長岩見沢ブランド創造室 基本姿勢
副理事長・岩見沢ブランド創造室室長
山下 門仁

 私たちの住むこの岩見沢、誰もがこのまちに、夢や希望そして誇りをもって暮らしてほしい・・・

(社)岩見沢青年会議所は、どの時代においても、先頭に立ち様々な活動を通して「明るい豊かな社会」の実現を目指し活動して参りました。これからも時代は変われど、常にこのまちの事を想い、その想いを多くの市民と共有し、未来に向けた活動を展開していくことが大切だと思います。

今年岩見沢市は、大きな節目の年を迎え、栗沢町、北村との合併によりこのまちの特性は大きなものへと変化します。今後も多くの市民と共に、まちづくりの想いを共有していくことが大切であり、私たちがこの地域に貢献していくという強い意識を持って活動していく事で、このまちの可能性が拡がり、その事でこのまち力が豊かになり、特色のあるそして独自の「岩見沢ブランド」が創造されるものと確信します。

そこで今年度岩見沢ブランド創造室では、まちの経済創造委員会とまちの教育創造委員会の二委員会で構成させていただき、経済と教育という二つの違う切り口から取り組んで参ります。

まちの経済創造委員会では、改めて地域の優位性、個々企業の優位性を見つめ、可能性を認識し住民や企業何かに依存することなく自らの責任の元、意識を高め活動していくことが必要であると考えます。その中から様々なつながりが生まれ、まちの魅力を広く売り込むことにつながり、経済の循環、そして活性化につながる事業を展開していきます。

まちの教育創造委員会では、地域の大人に対して、子ども達が多くの「ふれあい」を経験することの重要性と、それを積み重ねることが今の子どもたちには必要だということを広く伝え、地域教育の意識を高め、家庭・学校・地域が一体となり、お互いに認め尊重し合うみんなで協力して創りだす活動を実践し、このまちの教育の形を見出す事業を展開していきます。

両委員会の活動を通して、ここに住むみんなで、「幸せの値」を共有していきたい

それは夢や希望そして誇りをもって暮らすこと。そんなまち岩見沢を目指して・・・

最後に今年度(社)岩見沢青年会議所創立50周年という節目の年に副理事長・副実行委員長として、向田理事長の「道標」のもと一年間の様々な事業を通して、次代に向けた更なる発展をめざし証となる確かな活動を、そして「岩見沢JCここに在り」という気概をもち“声を出して”元気に取り組んで参ります。