宗谷管内の幌延から豊富・稚内のオロロンラインや稚内から宗谷岬・猿払・枝幸のオホーツクラインなどの観光スポットを紹介

宗谷管内の幌延から豊富・稚内のオロロンラインや稚内から宗谷岬・猿払・枝幸のオホーツクラインなどの観光スポットを紹介


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宗谷管内の幌延から豊富・稚内のオロロンラインや稚内から宗谷岬・猿払・枝幸のオホーツクラインなどの観光スポットを紹介

宗谷管内観光スポット
  (稚内を起点に周辺の宗谷管内の市町村の観光スポットを紹介)

宗谷管内観光スポット

日本海側のオロロンラインの羽幌町から稚内市と国道40号の音威子府から稚内市、オホーツク海側の稚内市から枝幸町までの宗谷管内の観光スポットを紹介。

宗谷管内観光スポット(オロロンライン)

幌延町〜豊富町〜稚内市

オトンルイ風力発電所 (オトンルイ風力発電所・幌延町) 
日本海側のオロロンラインの幌延町に約3.1qに28基が一列になって並んでいる風力発電機群があります。「オトンルイ」は、アイヌ語の「浜にある道」の意味です。
その他の観光スポット  北緯45度通過点(モニュメント)、幌延ビジターセンター、パンケ沼園地、長沼、下サロベツ原野自然探勝路、下サロベツ原野展望台、パンケ沼、ペンケ沼、ソーラー展望台など 

 エゾカンゾウ・サロベツ原野・豊富町 (エゾカンゾウ・サロベツ原野・豊富町)
 エゾカンゾウの花は、1日から2日間しか花を咲かせない花で次々と咲く為に一日草とは思われていない様ですが一日草です。花の向きは、一定方向を向いているのが多い様ですが理由は、詳しくは分かりません。
 サロベツ湿原センター・豊富町 (サロベツ湿原センター・豊富町)
 サロベツ原野は、約1億年前は、大渓谷であったと言われその後、地盤の沈下や隆起を繰り返し砂丘の発達により海から隔離され事から葦や灌木などが歳月をかけて堆積した事から出来た湿原と言われています。そのサロベツ原野の生い立ちや歴史などを紹介する施設です。
 兜沼・豊富町 (兜沼・豊富町)
深い森に囲まれた周囲約7qの湖で沼の形が武士の兜の形に似ている事からこの名が付けられた沼です。ちなみに水鳥の飛来地としても有名です。
 その他の観光スポット 稚咲内海岸砂丘林、言問の松、ペンケ沼、長沼郡、ジュンサイ沼など

夕来から見た利尻富士  (夕方の夕来から見た利尻富士・稚内市)
日本海側のオロロンラインで利尻富士に最も近いエリアで季節によってはエゾカンゾウの黄色い花と利尻富士が写せるほか、夕陽と利尻富士の絶景が写せる写真スポットでもあります。
浜勇知園地からの利尻富士 (浜勇知園地からの利尻富士・稚内市)
浜勇知のコホウネ沼があり、周りには、原生花園や利尻富士が楽しめる観光コース。原生花園は、季節のよりエゾカンゾウと利尻富士が写真に収める事も出来る写真スポットでもあります。
恵山岬公園・ノシャップ岬 (恵山岬公園・ノシャップ岬・稚内市)
 ノシャップ岬と同じ場所にある公園でイルカのモニュメントがある公園です。イルカのモニュメンとは、昔からイルカが宗谷海峡を通過するという事から作られた。ここから望む利尻富士と夕陽が美しい公園です。
ノシャップ岬灯台・稚内市  (ノシャップ岬灯台・稚内灯台・稚内)
ノシャップ岬の先端に立つ灯台で宗谷岬灯台と同じ様に赤と白のストライプ柄で雪でも視認出来る様にとの事です。ちなみに全国の灯台の色は、白が多いと言われています。また、「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地にもなった場所です。
北防波堤ドーム  (北防波堤ドーム・稚内市)
北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船の桟橋として利用されたドームで当時は、乗客はドーム内を歩いて連絡船に乗り込んだと言われています。ちなみに昭和6年に5年の歳月をかけて現在の高さ14m、長さ427m、古代ギリシャ建築を彷彿させる柱列群が造られ昭和56年に全面改修された。
稚内駅 (稚内駅・日本最北端の線路)
日本国内の最北端にある稚内駅。2012年6月に復元された「日本最北端の路線」です。昔は、「稚内桟橋駅」もあり、北防波堤ドーム沿いに線路が敷かれていた。
 その他の観光スポット 抜海岬、ゴマフアザラシ観察所、浜勇知原生花園、夕日が丘パーキング、ノシャップ寒流水族館など 



宗谷管内観光スポット(国道40号ライン)

 幌延町〜豊富町〜稚内市

名山台展望台  (名山台展望台・幌延町)
高さ50m程の頂上からはサロベツ原野が見渡せる場所ですが今、現在は、周囲の木々が大きくなりあまり良く見えなくなって来ていますが休憩には最適な場所です。 
 その他の観光スポット 幌延ビジターセンター、パンケ沼園地、長沼、下サロベツ原野自然探勝路、下サロベツ原野展望台、パンケ沼、ペンケ沼など  

豊富大規模草地牧場 (豊富大規模草地牧場・豊富町)
何処までも続く大草原「大規模草地」は、北海道らしい牧歌的風景で総面積1500haで日本でも有数な規模です。また、NHKのドラマの「坂の上の雲」での「旅順総攻撃」などの陸戦シーンにも使われて場所です。 
 宮の台展望台 (宮の台展望台・豊富町)
サロベツ原野が一望する事が出来る展望台です。晴天の日には、日本海に浮かぶ利尻富士も見る事が出来ます。当初は、徳満展望台と呼ばれ後にサロベツ展望台に変更、昭和38年に義宮殿下がサロベツ原野を遠望された事から「宮の台展望台」と命名された。
 サロベツ原野・宮の台展望台 (サロベツ原野・宮の台展望台からの眺望・豊富町)
サロベツ原野は、東西に約8q、南北に約27q、面積は約2万haで東京の山手線が2個入る大きさのサロベツ原野。名の由来は、アイヌ語の「サル・オ・ペツ」(アシの生える川)の意で泥炭性の低湿地で海岸砂丘と宗谷丘陵によって潟湖が泥炭による長い堆積作用によって形成された湿原です。 
 その他の観光スポット 豊富温泉、サロベツ湿原センター、兜沼、言問の松、パンケ沼など 

九人の乙女の碑  (九人の乙女の碑・稚内公園・稚内市)
1945年の樺太(現サハリン)の樺太真岡郵便電信局事件で同年8月20日ソ連軍侵攻により退避命令の発令の中において、真岡郵便電信局の連絡業務の為に残った電話交換手の女性9名が最後まで通信業務を遂行して青酸カリで自決した事件を後世に伝える為の慰霊碑。また、「北のひめゆり」とも呼ばれています。
大沼  (大沼・大沼バードハウス・稚内市)
砂州によって海と切り離された海跡湖でかつては声問川が大沼に流入していたが現在は、治水工事により大沼の東側を通過している沼です。現在は、コハクチョウが飛来する事で有名です。 
メグマ沼  (メグマ沼・稚内空港公園内・稚内市)
沼の名の由来は、アイヌ語の「メー・クマ」(魚棚)が語源で稚内空港公園内にあり、神秘的な雰囲気が漂う海跡湖で5月から8月にかけて約200種以上の草花が見られる公園内にある沼です。 
 その他の観光スポット 稚内公園(氷雪の門、行幸啓記念碑、南極観測樺太犬記念碑、百年記念塔、北方記念館)、稚内副港市場、松坂大輔スタジアムなど 




宗谷管内観光スポット(オホーツクライン)

稚内市〜猿払村〜浜頓別町〜枝幸町

 津軽藩兵詰合の記念碑 (津軽藩兵詰合の記念碑・宗谷公園・稚内市)
 1821年、徳川幕府により宗谷の警備の為に津軽藩や会津藩など東北の武士が派兵、寒さにより死亡者が続出、悲惨を極めた。1855年に再度派兵、この時、越冬の為に水痘症の予防の為にコーヒー豆が配給された。当時は、コーヒーは薬として珍重された。
 宗谷護国寺跡 ( 宗谷護国寺跡・宗谷公園・稚内市)
徳川幕府により建立が許可された蝦夷地の5つの寺の一つで安政3年に建立されたが明治45年に焼失。当時は、北蝦夷地で唯一の寺院であった。現在の宗谷護国寺は、昭和25年に現在の位置に再建された。
 間宮林蔵渡樺出港の地碑 (間宮林蔵渡樺出港の地碑・稚内市)
この地から間宮林蔵がカンタン船で出航した場所。生きて帰れるか分からない事から自ら墓石をこの地に置いていった。地碑の隣の小さな石が持って来た墓石である。 
日本最北端の地の碑  (日本最北端の地の碑・稚内市)
宗谷岬の先端に造られた「日本最北端の地の碑」で正面約43q先に樺太(現サハリン)の島影が見える。モチーフには、中央に北を示す「N」が飾られ台座は「平和と協調」がテーマになっている。 
宗谷岬灯台  (宗谷岬灯台・稚内市)
宗谷岬灯台は、稚内灯台を同じ様に赤と白のストライプ柄で雪でも見える様に工夫されている灯台で北方海域の道標として明治18年より灯火を点じている。 
大岬旧海軍望楼跡  (大岬旧海軍望楼跡・稚内市)
明治35年に旧帝国海軍によって国境の防備といて帝政ロシアの艦隊などの早期察知の為に建造された建物の一部です。また、ロシア軍艦「ノーウィック号」と日本海軍の「対馬」・「千歳」との戦いを見守ったとも言われています。 
その他の観光スポット  旧藩士の墓、黄金道路(北の黄金道路)、弁天島、宗谷海峡、祈りの塔、宗谷海域海軍戦没者慰霊碑、平和の碑、宗谷丘陵、宗谷岬ウインドファーム、峰岡山道など 

 インディギルカ号遭難者慰霊碑 (インディギルカ号遭難者慰霊碑・猿払村)
昭和14年12月、ソ連との関係が悪化しつつある時に浜鬼志別の沖合い約800mにある海馬島にソ連船「インディギルカ号」が座礁、転覆した。この時、日本政府の船が救助に向かうまでの間、海岸に松明を燃やし村民が人種の境を越えて命がけの救助をした。 
 カムイト沼・猿払村 (カムイト沼・猿払村)
日本の重要湿地500選の一つの猿払原野の中にあるカムイト沼は、周囲2.3qの海跡湖で原生林に周りを囲まれた神秘的な雰囲気の沼で湖岸の道路側には木道も整備されていて散策が出来る沼です。ちなみにタテヤママリモやイトウが生息しています。 
 エサヌカ原生花園の直線道路・猿払村 (エサヌカ原生花園の直線道路・猿払村)
北海道の人でも名前くらいしか知らない原生花園で原生花園の中を通る直線の道が約8q以上続き道の周囲には、人工の構造物や電柱、ガードレールなどが一切無い北海道をイメージを象徴する様な道路です。 
 モケウニ沼・猿払村 (モケウニ沼・猿払村)
アイヌ語の意味で「枯れ木のある沼」と言われ大小三つの沼からなる沼でアカエゾマツの立ち枯れが目立つ異様な雰囲気の沼である。
また、松浦武四郎が訪れた時は、エゾシカの骨が沢山あったとも記されていた事からシカですら足を取られる沼と書かれている。 
 その他の観光スポット 電信ゆかりの地、猿払村営牧場、いさりの碑、ポロ沼、王子の森、浅茅野原野など 

クローバーの丘から見たクッチャロ湖   (クローバーの丘から見たクッチャロ湖・浜頓別町)
クローバーの群生地でクッチャロ湖を一望出来る小高い丘で展望台がありクッチャロ湖やオホーツク海まで見渡せる。また、夕陽の名所でもあります。
クッチャロ湖・浜頓別町   (クッチャロ湖・浜頓別町)
大沼と小沼の二つの沼が細い水路によっている湖で周囲27qの海跡湖です。平均水深が約1.5mと浅く更に標高が低い事から約3q離れているオホーツク海が満潮の時には海水が逆流する湖でもあります。また、渡り鳥の中継地として有名で約290種の野鳥が飛来、オオハクチョウが飛来する日本最北の湖です。別名「白鳥の湖」とも呼ばれています。
 ベニヤ原生花園・浜頓別町 (ベニヤ原生花園・浜頓別町)
 北オホーツク道立自然公園の中心地で約100種以上の花々が5月中旬から7月中旬まで咲き乱れます。遊歩道も完備されていて一番長いコースで3182mもあります。原生花園の名の由来は、大正期に「除虫菊」の栽培をしていた農場の屋号が「ベニヤ」だった事からと言われています。
 北見神威岬・浜頓別町・枝幸町 (北見神威岬・浜頓別町・枝幸町)
浜頓別町と枝幸町の境界に位置する岬でオホーツク海に突き出している岬です。この岬は、昔から海上交通の難所として有名で北海道五難所岬の一つです。岬の先端には、コンクリート造りの白黒の横縞模様の標高48mの位置に灯台があります。
 その他の観光スポット ウソタンナイ砂金採掘公園、オオワシの森、水鳥観察館など 

 ウスタイベ千畳岩・ウスタイベ岬・枝幸町 (ウスタイベ千畳岩・ウスタイベ岬・枝幸町)
約31haの広大な安山岩の奇岩石が岬の先端にあり、ブロック状になって並んでいる事から千畳もの広さがあるとしてウスタイベ千畳岩と名付けられています。また、冬には、流氷が押し寄せ千畳岩にも直接接岸する事から流氷のビュースポットとして有名。 
 その他の観光スポット オホーツクミュージアムえさし蔵、目梨泊岬、ゴメ島など 




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