東川町の大雪山の旭岳や天人峡の羽衣の滝など大雪山連峰の概要や歴史、東川町の観光スポットなどを紹介

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東川町の大雪山の旭岳や天人峡の羽衣の滝など大雪山連峰の概要や歴史、東川町の観光スポットなどを紹介

大雪山観光案内
 (主峰の旭岳を含む大雪山や天人峡の羽衣の滝など
           大雪山連峰の概要や東川町の観光スポットを紹介)

大雪山連峰の概要


北海道の屋根・大雪山は、旭岳を主峰に黒岳、赤岳、北鎮岳、愛別岳、白雲岳など2000m級の山々が連なった連峰帯の総称です。大雪山の名の由来は、アイヌ語の「カムイミンタラ」(神々の舞い遊ぶ庭)と呼ばれていて和名が無かった頃、鳥取県出身の小説家・ジャーナリストの松原岩五郎がこの山を訪れた時に北海道を代表する山である事から出身の鳥取には代表する山・「大山」がある事から大山の漢字の間にこちらには雪が降る事から「雪」を入れて「大雪山」と名付け書面に出した事からだと言われています。ただ、北海道の大雪山は、2000m級ではありますが環境は、本州の山の3000m級の環境と同じです。また、日本では数少ない永久凍土が存在する山です。
大雪山の主峰の旭岳は、標高2291mの山で登山家には憧れの山ではあり、大雪山縦走の出発点であり、到着点でもあります。また、旭岳の中腹には、旭岳温泉郷と天人峡温泉郷があります。


旭岳温泉の紹介


大正3年に発見され大正5年に湯小屋を建てた。昭和7年頃は、「竹やぶ」温泉と名付けられ造林人夫の入浴場として小屋を建てたのが温泉の始まりと言われています。
昭和25年には、勇駒別温泉(勇駒別とは、アイヌ語の「湯に向かう川」)と名称が変わり、昭和57年に現在の旭岳温泉と呼ぶ様になりました。
旭岳温泉は、旭岳への登山の入口であります。

天人峡温泉の紹介


層雲峡と似た景観が続く事からミニ層雲峡とも呼ばれています。温泉街の近くには、約百数十メートルの柱状節理の絶壁が約2qの渡って続いています。
また、天人峡温泉は、アイヌの人達が発見したと言われ、明治30年に松山多目蔵が和人として最初に発見した事から明治33年に温泉宿を建てた事から「松山温泉」とも呼ばれていた。
現在の天人峡温泉となったのは、昭和12年に変更された。また、北海道でも数少ない「湯の花」が咲いている温泉です。


大雪山の観光スポット(旭岳)

旭岳

旭岳

大雪山連峰の主峰となっている旭岳は、標高2291mの山で旭川側から見ると東側に位置し朝日が登る山から「旭岳」と名付けられたと言われる山です。また、標高1600mには姿見の池あり、散策路もあり比較的手軽に登山が出来る山でもありますが自然環境は、本州の3000m級の山に匹敵する環境ですから侮れない山でもあります。


旭岳展望台からの眺望

旭岳展望台からの眺望

姿見の池を始め旭岳には数ヶ所の展望台があり、そこからの眺望が美しいです。特に秋の光景は美しいですよ。また、大雪山の中に点在する沼は、地面の中の氷が何十年もの間、融けたり凍ったりを繰り返し出来上がった物と言われています。


旭岳ロープウエイ

旭岳ロープウエイ

旭岳登山の入口でもある旭岳ロープウエイは、標高約1000mの旭岳温泉街から旭岳中腹の1500mまで約10分で結ぶロープウエイです。ロープウエイ眼下には北海道特有の混合林の木々や高山系の低木などが見られ運が良ければエゾシカにも遭遇出来るかも知れません。


駒止の滝

駒止の滝

滝の名の由来は、旭川にあった北鎮第七師団の訓練でここまで来た時にこの滝で馬が登れず止められた事からこの「駒止の滝」と名付けられたと言われています。この滝は、旭岳温泉街入口の駐車スペースの脇から少し下った所に滝を見る事の出来る場所がありますが足場は少し悪いので気を付けて見学して下さい。


ガマ岩

名の由来は、ハッキリしませんが削られた岩の事を「ガマ」と言い、旭岳の噴火によって流れ出した溶岩が溶岩流となって流れ下った後であるとも言われる岩で削られて残った巨岩である事からと言われています。駐車スペースもあり、見学も出来ます。


エゾノリュウキンカ

エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)

綺麗な水の流れるとこにしか咲かないと言われるエゾノリュウキンカですが旭岳では、雪解けが遅い事と気温が低い事から低地で咲く時期がかなり遅い時期に咲きます。鮮やかな黄色い花と深い光沢のある緑の葉が美しい旭岳周辺の春を告げる植物のひとつでもあります。



大雪山の観光スポット(天人峡)

春の羽衣の滝

羽衣の滝

羽衣の滝は、日本の滝100選にも選ばれてもいる名瀑で北海道でも6ヶ所の滝の中のひとつです。滝の高さは、270mと高くはありませんが二つの川の水が空中で一つとなり七段の階段状になって落ちて来る姿が優美な天女が羽衣を纏い舞っている様に見える事から名付けられた呼名です。ちなみに日本の滝100選に選ばれている北海道の名瀑は、オシンコシンの滝(宇登呂地区)、銀河・流星の滝(層雲峡)、アシリベツの滝(札幌・滝野すずらん公園内)、インクラの滝(苫小牧)、飛龍・賀老の滝(島牧村)です。


涙岩

天人閣の前から見られる涙岩は、一枚岩の岩の間から水が流れ出ている事から涙を流す岩として名付けられたと言われています。大きな一枚岩の間から滴る水が不思議ですよ。また、近くには、見返りの岩と名付けられた岩もあります。伝説ですが天人峡の温泉に浸かっている間に盗賊に盗まれた羽衣を青年が盗賊から盗り返した事からお礼と名残惜しさから天女が岩の上から青年にお礼を言って天に戻って行ったと言う伝説がある岩です。


立琴の岩

立琴の岩

天人峡の柱状節理群で層雲峡よりはかなりコンパクトサイズですが特に秋の紅葉シーズンになると岩肌を覆う様な木々が色付き柱状節理と相俟って美しい光景に出会えますよ。また、天人峡温泉に向かう道路脇の森は、昭和29年の北海道を直撃した数少ない台風15号の影響を殆ど受けなかった森で太古の森の営みが今でも続いている北海道でも数少ない森です。


森の神様

森の神様

樹齢約800年以上と推定されるカツラの大木で昭和29年の台風15号(別名 洞爺丸台風)の影響を受けなかった森の中にひっそりと立っています。ちなみに洞爺丸台風の被害は、上川の山々では、当時の木材使用量の約30年分が一夜にして風倒木として出来たとも言われています。また、場所によっては木々が倒された事から風景が変わり見た事のない山があるとも言われていました。



大雪山の観光スポット(東川)

大雪旭岳源水

大雪旭岳源水

旭岳の雪解け水が地下に入り湧き上がっている水汲み場です。一説では、約10年前の雪解け水が地下水となって湧き上がっているとも言われています。水温も通年を通して一定ですから立ち寄って飲んでみて下さい。


忠別ダム

忠別ダム

発電や遊水、災害対策の為に造られたダムで北海道でも珍しいコンクリートダムとコアロックフィルダムの併用ダムです。ちなみに東川町は、日本では唯一、下水道は完備している町ですが上水道が完備されていない町です。この町は旭岳を含む大雪山連峰の雪解け水が地下に融け込み地下水として東川に流れている事から汲み上げれば上質な水が飲める為です。


七色の噴水

七色の噴水

大雪旭岳源水の近くにある七色の噴水は、旭岳の雪解け水が地下に浸透して地下水となって噴き上がった自噴型の噴水で水圧の凄さや豊富な水が楽しめる広場となっている公園です。



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