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予防接種

院長 プロフィール
山本 恵

院長 山本 恵 プロフィール

平成5年

福岡大学医学部卒業
九州大学小児科学教室入局
福岡市立こども病院
九州厚生年金病院 新生児科
九州大学病院 救急部
唐津赤十字病院小児科
開業産婦人科勤務等をへて

平成16年

どんぐり小児科開業
小児科専門医
こどもの心の相談医
特別支援教育士 

くじら病児保育室

ご案内

くじら病児保育室では、発熱・下痢・みずぼうそう・おたふく風邪・インフルエンザなどで保育園(小学校)に 登園できない子どもを預かります。当病児保育室は、広島市の『乳幼児健康支援一時預かり事業』委託施設です。

概要

対象児

生後6ヶ月~
小学校に就学している児童まで

定員

6人(保育室 3部屋)

時間

平日 8時~18時まで
土曜日 9時~12時まで
(前日予約あったときのみ)

休室日

日祝日、お盆、年末年始

前日予約

18時まで電話にて受付。
(土曜日利用は前日利用のみ)

ご利用手続きの流れ

ご利用手続きの流れ

※予約された方は、利用当日朝7時30分までに確認の電話(留守電録音)またはFAXが必要です。

当日予約 8時~10時まで電話にて受付。※満室の場合はご利用いただけませんので、必ず電話確認の上お越しください。

利用料金

登録料

初回 1000円

保育料

1日 2000円
(5時間 1500円)

※生活保護世帯・所得税及び市民税非課税世帯の方は減免制度がありますのでお申し出ください。→詳しくはスタッフにご相談ください。

昼食・おやつ代:500円

※アレルギーのある方は、弁当とおやつの持参をお願い致します。

持参物

着替え・パジャマ(2~3組)、バスタオル、おしぼり2枚、エプロン2枚、汚れ物を入れるビニール袋2枚以上、薬(昼食後の1回分)、お薬手帳、必要なお子様、紙パンツ、おしりふき、ミルク、哺乳瓶、マグマグ、好きな玩具。

※紙おむつなど、こちらで用意しているものを使用した場合は実費をいただきます。

※持ち物には名前の記入をお願い致します。

注意事項

初回入室時の手続きを速やかにできるよう、登録票を事前にお渡しいたします。初回入室時に登録票をご持参ください。

お預かり中に病状の急変などで、保育士や看護師が医師の診察が必要と判断し、医療行為を行う場合があります。この場合、事後承諾になることもありますし、医療費の負担をお願いすることもありますのでご了承ください。

ご利用の日の朝はどんぐり小児科にて体調チェックを受けてください。(連日利用の場合も例外はありません)

他院かかりつけの方は、保健証と乳児医療証のコピーを取らせて頂きますので、ご持参ください。

災害時避難場所は、南観音小学校(西区南観音6-5-45)です。

お子様のお迎えはできるだけ早くお願い致します。

保育室の1日の流れ

8時

どんぐり小児科で体調チェック、清算
くじら病児保育室入室
保護者の申し送り
検温・遊び

11時

検温・昼食・与薬

正午

おひるね

15時

おやつ・検温・遊び

18時

お迎え
保護者への申し送り

アクセスMAP

アクセスマップ くじら病児保育室

関係書類は下記より印刷が可能です。

リンク

日本小児科学会

日本小児アレルギー学会

日本LD学会

発達ルームそら

きらきらルームの概要

「地域のお子さんの健やかな育ちを手助けしたい」という理念で開設。

きらきらルームでは、育児や発達の相談から様々な支援が必要なお子さんに対する
相談・療育まで、お子さんの育ちの支援を行っています。

当院でできること

PECSは絵カードを交換することによって、お子さんのコミュニケーション能力を育てるものです。

人とのコミュニケーションを楽しむことを目的とします。

対象

おおむね2才以上でことばのない、またはことばが数単語のみのお子さんと保護者。

療育内容

PECS(毎回、保護者の方に宿題があります。)

療育機関

週1回~月1回程度。支援の頻度はお子さんの様子からこちらが判断いたします。

料金

保険診療内

支援1フロー

 

対象

自閉症スペクトラムまたは、自閉傾向があり、生活のしづらさを感じているお子さんと保護者。

療育内容

おもに絵カードや文字を使って生活しやすくなるようお手伝いします。(毎回、保護者の方に宿題があります。)

療育間隔

週1回~2週に1回。支援の頻度はお子さんの様子からこちらが判断致します。

療育回数

全8回(フォロー:1~4回)

終了後のフォロー

フォローの必要か否か、支援の頻度・回数はお子さんの様子からこちらが判断致します。

料金

保険診療内

支援2フロー

「いつも言うことを聞かなくて、怒ってばかり・・・」 「褒めてあげたいけど、どうやって褒めたらいいの?」 「子どもにどんな風に接すればいいの?」など、今の親子関係の悪循環をなんとかしたいという方ピッタリのプログラムです。

このプログラムは親が具体的で効果的な対応方法を身につけることで、悪循環を断ち、親と子がともに仲良く、楽しく、より穏やかに日常生活が送れるようにするためのものです。

対象

ことばでの指示が理解できる(ほめられることがわかる) 幼児~10歳くらいまでの お子さんを持つ保護者。

内容

ペアレント・トレーニング (毎回、保護者の方に宿題があります。)

支援頻度

週1回

参加回数

全10回 (必ず全ての回に参加が可能な方に 限らせていただきます。)

料金

保険診療内

支援3フロー

「かきくけこが、たちつてとになる」「さ行が上手に言えず、赤ちゃんことばで話す」など、上手に発音できないお子さんに正しい発音の練習を行います。

対象

発音が誤っているお子さん(年中以上)

指導内容

発音の指導

指導間隔

週1回~2週に1回程度

料金

保険診療内

支援4フロー

「ことばが遅い」「こどもにどうかかわっていいのかわからない」など、 子育ての中での困りごとついて相談をお受けし、アドバイスいたします。

料金

保険診療内

支援4フロー

申し込み・面談時のお願い(言語・発達相談は除く)

申し込み時に必ず保健センター・療育センター・他病院等・保育園・幼稚園いずれかの紹介状が必要です。

他機関での検査結果をお持ちの方は相談時にお持ちください。

支援内容の詳細はケースにより異なります。

また、当院で支援できないこともありますのでご了承ください。