スタッフコラム
「ホームページ・・・?」
更新日:2006年9月20日
written by Suzuki (ドリームトラベル)
この度、ドリームトラベル/Mトラベルのホームページを無事に?オープンさせることができました。不定期ではございますが数少ないスタッフで順々に連載させますので、たまに覗き見していただければ誠に幸いです。(おい、他のスタッフわかっているか?おまえらも書くんだぞ。中川君、戸田君、もちろん社長もですよ!)。記念すべき第1回目はドリームトラベルの鈴木が書かせていただきます。
それは8月中旬のこと、突然社長から「鈴木、ホームページ作るから内容考えておけ。」と、命令が下されました。「ホームページ?・・・今頃何で?・・・余分なお金があるなら給料上げて下さいよ・・・」正直、まず思った感想です。実は5年前に会社案内用ホームページの作成を社長へ提案したことがありました。しかし全く受け入れてもらえませんでした。その為自分でホームページ作成ソフトを買ってみましたが諦めた経験があります(今思えばやらなくてよかった。パソコンは苦手! まともな物が出来たはずがない)。今回は業者の方に組んでいただきました。
そこで改めてホームページ作成にあたり、現状何が出来るか、また何をすべきかを考える事からのスタートとなりました。しかしいろいろ案は浮かぶものの、現実的でなかったり、ついつい自己満足性の強い物になってしまいます。そうかといって時間も掛けておれません。本来は何が何でも自社パーケージツアーの宣伝・販売が当たり前なのですが・・・・。
ここで少し旅行業についてご紹介いたします。旅行業とは、国土交通省の管轄に置かれ、旅行業法、旅行業約款により、旅行業の定義から商取引きまで事細かく規定、規約化されております。旅行業社は、その旅行業法における登録制により4種類に分類されております。主に、第一種旅行業、第二種旅行業、第三種旅行業に分類されます。少し突っ込んだややこしい話になりますが、第一種旅行業は自社で海外旅行と国内旅行のパッケージツアーの作成できる業社(近畿日本ツーリスト、JTBなど)。第二種旅行業は自社で国内旅行のみのパッケージツアーの作成できる業社(知多バス・かもめツアーなど)。第三種旅行業は自社でパッケージツアーの作成はできず、委託販売のできる業社(当社など)となります。これだけで言えば、全旅行業社が第一種旅行業にて登録すれば良いとか思われますが、国土交通省へ納める供託金(旅行会社が倒産時にお客様へ弁済する為の目的金)が億単位の金額が必要となります。今現在、日本全国1,100以上の旅行会社が存在しますが第三種旅行業が大多数を占めているのが現状です。
話は戻りますが、旅行会社のメイン商品はパッケージツアーとなります。本来パッケージツアーの宣伝・販売にあたり、ホームページは恰好の場であるはずです。各大手旅行会社のホームページではパッケージツアーの販売がメインです。しかし当社のような第三種旅行業は直接自社商品でない為、ホームページ上では宣伝等の業法的な規制があります。本来でしたら販売だらけのホームページにしたいのですが・・・
よって、パッケージツアー宣伝・販売メインのホームページは諦めます。第三種旅行業の宿命とでもいいましょうか。悔しかったら第一種旅行業になってみろということですね。 ただし単に会社案内だけでは終わらせたくありません。少しづつですが、ご旅行に関する情報発信をしていきたいと考えております。限られた予算内ですので大それた事はできませんが、みなさまに少しでもお役立てになれるよう努めてまいります。また、良い案がございましたらご提言下さいませ。大歓迎です!
まだまだ発展途上のホームページで申訳ありませんが、どうかドリームトラベルとMトラベルをよろしお願いいたします。最後にみなさま、ぜひ「お気に入り」に登録して下さい!!お願いです。!!!

スズキです。イラストが違いすぎる?
性格:本来はマルチ趣味人間ですが、気が付けばほとんど無くなっている?スポーツでストレス発散したいです!誰かお誘い下さいませ。
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