この度は、南米人類学研究所のホームページを閲覧いただき有り難う御座います。 南米人類学研究所は、古代文明と古代神話の関わりを軸に、新旧の民間伝承、習俗、古記録・公文書、遺跡・遺物から"古代文明の謎"の解明をフィールド調査から試みる民間研究団体であります。 近年、南米人類学研究所は、南米大陸にて巨大なゲンコツ状の石英質露頭岩に描かれた、相当規模の"岩陰画"を発見いたしました 。
この岩絵には、世界の古代文明に共通するモチーフの"源"と思慮される相当数の"文様・図像"および、神話伝承に関わる表象(図像が描かれ、これらはアルタミラ洞窟壁画、ラスコー洞窟壁画をはじめ世界的な洞窟壁画のモチーフとの類似が認められています。 本件岩陰画、[煌めく長い尾(仮称)]に関し、英国王立天文台のビル・ナピエ博士に意見を求めた結果、「当該の図像は"隕石を擬人化"したものである」とする、当研究所の認識を支持するを受けております。
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