SARI 南米人類学研究所
TOP > SARI趣旨 > マスメディア関係の皆様へ
SARI趣旨
SARI構成
SARI沿革
南米人類学研究所 研究成果
南米人類学研究所 発行物
南米人類学研究所 会員募集
南米人類学研究所 ボランティア募集
南米人類学研究所 新領域会員
南米人類学研究所サイトマップ
マスメディア関係の皆様へ

この度は、南米人類学研究所のホームページを閲覧いただき有り難う御座います。
南米人類学研究所は、古代文明と古代神話の関わりを軸に、新旧の民間伝承、習俗、古記録・公文書、遺跡・遺物から"古代文明の謎"の解明をフィールド調査から試みる民間研究団体であります。
近年、南米人類学研究所は、南米大陸にて巨大なゲンコツ状の石英質露頭岩に描かれた、相当規模の"岩陰画"を発見いたしました 。

この岩絵には、世界の古代文明に共通するモチーフの"源"と思慮される相当数の"文様・図像"および、神話伝承に関わる表象(図像が描かれ、これらはアルタミラ洞窟壁画、ラスコー洞窟壁画をはじめ世界的な洞窟壁画のモチーフとの類似が認められています。
本件岩陰画、[煌めく長い尾(仮称)]に関し、英国王立天文台のビル・ナピエ博士に意見を求めた結果、「当該の図像は"隕石を擬人化"したものである」とする、当研究所の認識を支持するイギリス王立天文台ビル・ナピエ博士の意見「隕石の擬人化」を受けております。

その他にも、[シャマニズム(仮称)](原始宗教/自然崇拝)のシンボルとされる"勃起"図像を確認しております。この"勃起者"は、日本神道の神具の"御幣"に通じる樹枝を右手でかざし、この"御幣"(ゴヘイ)は、正月の初詣をはじめ様々な節目行事として日本人に深い関わりがあります。
日本神道に関わる"神具図像"が、遙か遠く南米大陸で確認され
た事は、クリフォード・エバンス博士によるエクアドルでの縄文式土器の発見以来の出来事です。
学際的視点で岩絵を精査した結果、エジプト、インカ、マヤ、アステカ、シュメール、北米インディオ、インダスをはじめ、世界各地の少数民族に至までほぼ満遍なく、岩絵と共通するある種のモチーフによって繋がっていることが確認できております。
本件岩絵の様々な”図像モチーフ”から、次ぎの可能性が示唆されています。
1/世界の神話伝承と、モチーフを共有している可能性がある。
(日本人の祭事{正月・節分・節句…/神社へ詣でる}行為の背景。天の羽衣神話、竜宮神話…などの真相とも深く関わる。大林 太良:著書【銀河の道、虹の架け橋】その他)
2/有史以前の世界の岩絵と共に、ピカソ、キーファーなどの作品のモチーフに反映されている可能性がある。
(アルタミラ洞窟壁画”井”(井戸:縦穴)の中の図像他。ピカソ作品、[ユネスコパリエントランス1958年]、キーファー作品[パレット]シリーズ:1999年世界芸術賞受賞ドイツ浪漫派)
3/古代文明の建造物・付属物、遺物に対して”意図的”に、モチーフを記録した可能性がある。
(エジプト[ヌート]・[幾つかのミイラ]。ラオスの山岳民族などの[屠殺祭事]。インカ[黄金細工]・[コンドル神殿]。ブレインカ[ナスカの土器・シカンの壺]。)
4/本件のモチーフは、人類の過去の出来事を解明する、歴史的に重要な"マスターキーの1つ"と思われる。
南米人類学研究所は、人類史・古代文明に”つきまとう謎の背景”の精査から、古代に対する固定観念(先入観)に誤認がある可能性を見いだしています。
新たな認識の視点を用いることで、解明に難航する考古学等の代打として途が開けると予見しています。現在、研究成果は、収斂可能な"真相のシッポ"を捕捉している領域にあると申し上げられます。

 

南米人類学研究所 代表 副潤一郎(そえじゅんいちろう)

マスメディア関係者様へ資料のご提供

南米人類学研究所への資料提供・お問い合わせ(マスメディア関係者様) ■ご要望に沿った関連資料をご面談にてご提供いたします。
■ご記入欄を全て満たして頂く必要が御座います。
■ご記入漏れがある場合は、応答出来ない場合があります。
■個人的ご興味・ご関心の方は、こちらからのアクセスは、ご遠慮ください。

ページの先頭へ戻る
Copyright 1990-2006 All Rights Reserved.All trademarks and copyrights on this page are owened by SARI.