来てくれる方々に 喜んでもらえるように こんなことを大切に考えたいです・・・


1.食べ物のこと・・・

宿主一家は、『食べる』ために生きているような 食いしん坊一家です。(度が過ぎたため、宿主は あのような体型に・・・) 来ていただいた方たちに、元気になってもらいたくて おいしく、そして 体に良いものを 提供していきたいのです。そのために・・・

食材は、できる限り地元のものを
(和田村および近隣の町村の生産物)

天然物も豊富です 地元の食材が一番です
わたしも食材を採りにいくのよ〜

調味料は、原料が明らかで 伝統的な手法によって製造されているものを

信州は、すばらしい醸造屋さんが
いっぱい残ってます
デザートなどの甘味も自然な味で

すべては おいしい水から(和田の水はホントにうまいです!)    

ウラに湧水があるのです 朝は水汲みから

みんなで楽しく食べて 元気になろう!



2.ビジネスライクな対応はしません!

 宿泊代ということでお金をいただくので、確かにビジネスには違いないのですが、だいすきでは、ゲストである旅人さんたちと『友情』を育んでいきたいと願っております。宿名に『みんなの宿・だいすき』としてあるように、来てくれる方々が自分の田舎に帰ったような雰囲気、そして意味あいにしていきたいのです。
 そのためには、宿泊所として、施設の味わいも大切ではありますが、より大切なのは、スタッフのエネルギー、ゲストの皆さまとのつながり方の姿勢なのではないかと考えています。

 ゲストの皆さんを家族のように考えながら、誠意のない対応はできません。金銭のやりとりだけを中心に置いた関係には絶対にしたくないのです。ゲストとスタッフ、ゲストの皆さん同士。みんなで仲良く、この和田村の里でゆっくりとした時間を過ごしていきたいです。