*劇場版鋼の錬金術師感想ページです。がっつりネタバレしています。むしろネタバレの為に書いています。
 まだ劇場に足を運んでいない方は、やめておいた方が良いですよ。
*黒滝は賛成派と見せかけた否定派です。
 賛否両論を語っておりますので、どちらかに嫌悪感を抱く方もブラウザバックプリーズ。
















7月30日、公開から一週間を待って行って参りました、


劇場版 鋼の錬金術師

シャンバラを征く者




遠く離れて暮らす相棒とは8月まで一緒に行けないので、ご近所(?)のにびたんとともに。

正直、まったく期待もしないまま劇場へ向かいました。
だってテレビシリーズがあんまりにあんまりで、きっと今度もあのノリで暗くて重くてエドウィンに優しくなくて、ゲストヒロインに兄さん頬染めまくりで無駄にロイアイでばかすか人が死んでいく話だと思っていたのですもの。さらに俳優の声優起用にもげんなり。『あの○○が声優に挑戦!』っていろんな所で見かけますけど、俳優として上手い人が声優としても上手いかどうかは別問題で、むしろそんなに感情入れられてないなーって感じることの方が多いんです。やはり畑が違いますから。
前情報を聞けば聞くほど、映画に対する楽しみは減り、諦めに似た感情が胸の中でぐるぐるぐる…。
それでも劇場に足を運ぶ自分は何だったのか。今更に考えるとえらい失礼な話でございました。うあ。

そんな訳で映画館。受付で荒川先生ポスカをGETし、待つことしばし。飛び出す兄さんのすぐ後ろにウィンリィさんがいらっしゃるってだけでウキウキ出来る安い女、黒滝。ロビーでも入場後もにびと共に映画の前情報の話なんかをしておりました。ええ、そりゃもう期待度0で(超失礼)。

さていよいよ開演です。
ここからは映画見ながら思ったことを箇条書き。
台詞やらなにやら記憶に不安があるので、間違ってます(断言!?)。
見つけたら怒らずに、優しく教えて頂けると幸いです…。
やたら長いので「どうでもいいよ」と言う方は まとめにどうぞ。

・兄さん、何被ってるの…!?怠惰スーツ!?(藤崎封神)
・「兄さん遅いじゃないか!体に穴が開いちゃったよ!」ってあんた可愛すぎだよ。きゅん。
・そんなにドリルでガリガリやられたらいくら何でも機械鎧無事じゃ済まないと思います。
 余裕綽々に手でドリル止めてる場合じゃないから!ウィンリィさんにミンチにされるから…!!(ガタブル)
・マッドサイエンティストのマシン(ハンマー?)を変形させたやつ、兄さんの後ろでびょいんって言った物を最初兄さんの髪がすげぇ伸びたのかと思いました。
・ていうか何で豆…!
・兄さんの考え無しー!!(萌)
・血印が落ちるだの、何とかするだの、沈むだの、頭貸せだの、あのノリはよかったなぁ。
・海水で錆びないんだろうか、弟の頭…。

・ミュンヘン兄さんが思っていたより笑う人でよかった。
 常に生気ナッシング状態なのかと思ってた。初期ポスターの。
・兄さんが運転してる! おっきくなったね…。ブレーキに足届く?座席ちゃんと前に出してる?(殴られますから)
・ハイデリヒキター!!(これ今年の流行語大賞とかにならんだろうか)
 なんだ、普通じゃん、声!アルとしては無しだけどハイデとしては素敵!ビバ低音☆青い目が綺麗です。
・「さぶく…なてきたからね」って聞こえた。可愛い(ぇ)。
・車ってめっちゃ高いんですけど、兄さん…。

・何故頬を染めるのか、兄よ。
・まぁ、お年頃ですからね。にこっ。
・ジプシーの歌シーン、素敵でしたねー。ああやって自然発生する歌って大好きです。
・アニメでマジ歌うたう時の何とも言えない表情の違和感はどうにかならないのだろうか。
・歌になって2人目のジプシーさんが好みです。ストレートヘアの。(どうでもよさの極み)

・OPはOPなんですね。1コーラス。ちょっとさみしいなー。
・使い回しばかりでしたが、TVシリーズ知っている人間にとっては格好良いOPでした。
・新規ファンを見込んでないんでしょうかね、ボンズ。
・ダイジェストにしても知らない人間には意味不明すぎる。

↓この辺から順番があやふや

・ハイデリヒの同僚の中にドルチェットいた…!?そっくり。
  やはりデビルズの方々だそうですね。わーい、ワンコー(愛)!

・ノーアとハイデリヒ。二人はエドワードさんが大好き同盟。(どんなだ)
・たとえ相手が寝ていようがパンツ一丁だろうがおのこの部屋に入ってくるノーアちゃんにおとこを感じました。
「ウィンリィ、ウィンリィ…アルがさ………」
 どうしようこれ迷言だ。
・やってくれたな、ボンズの。(大佐調)
・このあと兄さんは寝言を言い続け、己の寝呆けっぷりと弟大好きっぷりを暴露して恥ずかしい思いをするのか、そこで止まって「…アルが何!?」ってノーアに三村風ツッコミを入れられるのか、非常に気になるところです。
・ノーアはちょっと舌足らずだったかなーと思います。がんばれ!
・グレイシアさんは相変わらず良い役。お巡りさんはさっさとプロポーズしちゃえばいいよ!
・でもお巡りさんちょっと嫌な人だよ!ヒューズさぁぁん!!!

・大総統のそっくりさんを追いかけて歩道橋(?)を飛び降りる兄さん。
 いやいやいやいやどんな頑丈かつ機能的な義足だよそれ。
・間違いで気絶させられたおっちゃんに申し訳がない。すいません、無鉄砲な兄で。
・お城で拳銃を預けられる兄さんに8月号の兄がリンクするも、その後の表情に萌。 か わ い い … !
塩ビ喋ったー!!!
・え?あれってテレパシー?
・そしてあっさり捕まる塩ビ。はぁ…。
・おとんも捕まってるし。兄さんピンチです。
・ていうか倒れ伏す兄さんはまるで蛙轢死体…。

・増田が雪に埋まっている理由が分かりません。
・マッチすら擦れない無能伍長。
・「私は私なりのやり方で国に尽くしているつもりだ」
    って、雪の中で半死状態じゃ働いてませんから!役立たず!!
・中尉よりも豆なのか…。そうか…。増田め。

・師匠死んでるしー!!何だかもう、ナチュラルに流されててしばらく現実が見えませんでした。え?写真たて?
・ウィンリィの衣装はやはり微妙…。
・ラースに対するあの表情はもはや母のそれですが、ウィンリィさん。まだ18ですよね?

・砂漠を旅する赤コート。フードは反則。可愛い。
・水が無くなったからってほいさっさと井戸掘っちゃいかん!環境破壊だよ!
・13歳アル可愛いー!!きゃっきゃ。
・少佐のキラキラ(ピンク)は伝染するんですね…いやだー。
・中身の死んでいた鎧軍団がどうやって動いていたのか分からないのですが…。真理君(仮)?
・何か言ってたっけ?
・アームストロング氏今回ギャグ要員なのか。
・ロゼの扱いが思いがけず小さくてびっくり。そんなもんなのですか。
・魂の一部を鎧に…って、それ錬金術の域越えてませんか…?
・その手袋の錬成陣、一体どれだけ万能なのかと聞きたい。

・司令部の中尉が男前すぎて惚れそうです。きゅんきゅん。
・ブロッシュもマリアさんも出てきて、ああ、オールースター感謝祭。
・シェスカ…国会書記?そんなに偉かったのか…!!すげぇ下っ端だと思ってた。(超失礼だから!)

・教授の別荘に不法侵入の兄。ガラスは危ない!ていうかなんで割れてるのか。
・兄さんの顔に傷が…!!これは何かの伏線に違いないよ! とか思っちゃうのが悲しい大人のサガ。
・錬成陣を発見し、ウキウキと完成させちゃう兄。やっぱり大好きなんだね、錬金術。ほろり。
・門の形が変わりましたね?
・術の発動で鎧軍団降臨。相当恐いだろ、これ。ホラーだ、ホラー!
・その恐怖の鎧軍団(中身スプラッタ)の中にダイブするか、お前。
・鎧(?)と目があった。 HIGH SCOREネタ。
・2m強の鎧視線からも「兄さんってこんなに背が高かったっけ!?」とかびっくりされちゃう18歳兄。
 どんだけミニマム認識たっだの、アル。
・「兄さん兄さん兄さん兄さん!!」「痛い痛い痛い痛い!」もう感動の再会とか何とかそれどころじゃない。
・でも兄さんってば弟に乗っかった途端にガキに戻っちゃうあたり、ちょっと萌えた。

・お休みアルっこの寝顔を覗き込むウィンリィさん。もうお姉さん通り越してお母さんだってば!きゅん!

・兄弟仲良く、河原で談笑。ガクガク言ってる鎧は恐い。もう鎧恐い。
 だってこれ実写だったらホラー以外の何者でもない。
・しかもアル(鎧)ふんどし無し。いやーん(死)。

・魂が戻って目覚めたアルの泣き顔が大変でした。もらい泣く…!

↓この辺からエピソードが如何に絡んでいたのか良く解らなくなってきた。

・弟大好きな兄さんを見ているとハイデリヒが不憫でなりません。ちゃんと彼を見てあげてよ!アルじゃなくて!!
・「弟に会った」とかとうとう頭沸いちゃったのかしらって感じですよね。(酷)
・ご機嫌で電話にだって出てくれちゃう兄さん。 U K A R E 過 ぎ ☆
・そして大総統(仮)からの電話。すっかり仲良しさんだ(笑)

・ライラ…登場が微妙でした。
・大総統(仮)普通にいい人だったなぁ。

兄、夜這いかけられる の巻。
・黒滝さんの頭に中にはもはや「同衾」の言葉しか浮かばず。兄さん貞操の危機!!
・と思ったらデコだけでした。(ほ)
・しかし、兄さん隙だらけにも程がある。

↓そろそろ記憶が危ういです

・突き飛ばされた兄さんが痛々しいです。ハイデリヒが痛々しいです。
・ハイデリヒの叫び。「ここは僕の世界です」。元の世界しか目に入らない兄さんの耳にはどう響いたのでしょうか。
・血を吐いた直後に走り去れるハイデリヒの根性に拍手。
・ビアホールのナチス集団恐かったです…。ああいう視野狭く成っちゃった集団、本当に苦手…。ヒューズさん!!

・錬金術の記憶、見えたとしてそうそう理解できちゃう物なんでしょうか?兄さんの10数年分の研究ですよ?
 記憶することからして不可能では…。
・何故か捕まってる親父様 inエンヴィー。「あんた…何してんだ」
 ほんとにな。
・すっかり囚われのおとーさまポジションは彼に物に。
・怪力だとしか思えない自己犠牲お父様、血ぃ出過ぎです。血袋?

・グラトニー可愛くなくてショックです。うえーん。何あの白いブヨブヨした物体。
・ていうか生きてたんだ…。
・ラースはやっぱりすっきりしないキャラクターだと思います。存在その物がご都合主義じゃなかったかと。
・赤い石はホムンクルスにとって生きる為に必要な物というよりは、特殊能力を使う為に必要な物なんですね。
・ラースの特殊能力って…?素早さ?
・ホムンクルス2体を使っての錬成。アルの表情が痛いなぁ…。
・師匠何で門の中に…? でもまぁ、ママに会えてよかったね。師匠の死はこのために…。

・そして門は開きハイデリヒは兄さんを一人乗りロケットに詰め込みます。
・ハイデリヒの本音、「僕は僕だ」。アルしか目に入らない兄さ(以下略)。
・さっきの叫びとの相互作用で胸に来ました。うう。
・ぁ、ホントにロケットで帰って来ちゃうんだ…。笑える。
・ロケットを発射させ、エドを見送った後撃たれたハイデリヒにはもう「やっちまった」っていう気持ちで一杯です。
・倒れた表情が笑顔なのがまた痛い。
・兄さん大好きだったんだね…。
・置いてきぼりノーアとかね。ここまでエドを裏切ってまで準備したことが無駄になっちゃった訳で…。

・美優ちゃん、叫び声がちょっと高すぎていかんですね。叫びこそ言葉まで聞かせなくては。

・ロケットキター!ウィンリィキター!!

↓見たか戦友ともよこの瞬間ときを!!!!

・「…てー」  「エド……何処行ってたのよ」(弥勒スマイル)  「……ウィンリィ(喜)」

 ぎゅ。

 「おかえり」

 「…おう」


   っっっっぎゃー!!!!!

わしDVD買ってここだけ焼き切れるまでリピート再生したい。
・ウィンリィの表情がさ、すげー綺麗なのよ。
・兄さん顔赤すぎなのよ。あはははは。
・黒滝さん浮かれすぎ。劇場では地に足が着いておりませんでした。


・門を越える衝撃に耐えきれなかったのか(?)動かない義肢。

 「そんな腕と足で闘いに行くつもり?」

・え?トランク?

・常備?

・すげぇ!愛の力だ!!

・「だけど俺、これでも成長してるんだぜ」

・…ですよね?

・「あたしを誰だと思ってるの」

・…え?

・調整済み!?
・すげぇ!!ははの愛だ!!!!!!

・あまりに感動し(萌)て、画面が直視できませんでした。

・何て緊迫した状況で都合の良いウィンリィさんのエスパー能力!(笑)
・アニメリィさんには久しぶりに会った兄が大きくなってて「…あれ?」とかいう萌はあり得ないんですね。

・機械鎧のジョイント部分ははずれず残っていたって事でしょうか。
・パパはウィンリィのパーツを利用できる義肢を作ってくれたんですね…!

↓もう何がなにやら。

・一方ではまたも鎧軍団の襲撃。
・軍部でも応戦中。いやだからあれ恐いって。恐怖。
・アームストロング氏の錬成も恐いですが。
・「ファルマン!フュリー!後ろだ!!」    ・・・・・・・来ちゃった。
・さっきヒューズさんのお墓参りしてる時から思ってたけどさ、伍長の分際で勝手に持ち場離れんなよ。
・そして何を察知してセントラル来たんだよ。
・電波か?豆電波が発信されていたのか!?
・ばちこんばちこん焔錬成しまくり。左目に浮かぶ人々はどうしたのかと問いたい。
・さくさく指示を出す根っからの仕切り気質。    伍長の分際で。
・そこに誰もいなくなるよう指示を出し、ちゃっかり中尉と二人っきりになる増田伍長。
・ 謀 っ た な ……… ! ! !
・しかし二人のカラミはあまりにも短かった…。(あの最終回は何だったんだ)

・ちゅーか、ここで吹っ飛ぶフュリー&キャッチファルマンに過剰反応してしまったヨ。
・カップリングじゃなくて『愛されフュリー萌』なんだよ!『フュリー総受け』とかじゃねぇっつの!
  ↑自覚あるからこそ…(黙)


・たくさんの恐い物を連れて来てしまったことに怯えるアル。
・兄さんは「俺の為だったからいいんだ」とでも言わんばかりの落ち着きようです。(…)

・アクションシーンは笑ったらいいのかハラハラしたらいいのか、複雑な心境でした。
・だらか何故に豆…!!
・兄の錬成物はよくわかりません。
・そして兄さんハットリ君。あっはっはっはっは。
・黒いのにまとわりつかれた皆様、恐すぎ。
・ていうか、あんなに真理君(仮)連れて来ちゃって良いんでしょうか…。

・一人で気球に乗っていくますたん。
・置いて行かれた中尉はショック!
・死ぬ気だったのでしょうか、マスタング伍長。殉職でも曹長。

・兄弟仲良く柱の錬成。え?あんなに長い物作れるんだ?自重で折れるとか問題は?
・空飛ぶ兄弟とマスタング伍長の再会。
・やっぱり兄さんは憎まれ口しか叩かない。増田は嫌味しか言わない。
・ が き ん ち ょ で す か 。
・ひたすら謝ってるアルが愛しくて仕方がないのですがどうしたら。

・あのおばさんのいっていることは分からなくもないのですが、わざわざ壊しに来る程か、とも思います。
・もっと濃い理由付けが欲しかったなぁ。

・久々の機械鎧変形で戦う兄さん。やっぱりこれでなくっちゃぁ!

・世界の平和を守り、兄さんは一人門の向こうへ帰ろうとロケットを分離。
・アル「ウィンリィはどうするんだよ!!」  そうだよ!!!
・何とも言えない穏やかな表情で機械鎧これありがとなって」って!
・何その哀愁!お前、帰ってきたらウィンリィどうにかする気はあったのか!あったんだな!?そう取りますよ!!馬鹿兄ー!!!!
・もういっそアルに「だったらウィンリィは僕が貰っちゃうよ!」ぐらい言ってやって欲しかった。

・「お前はこっちから門を壊せ」って、それ壊して良い物なの?壊れる物なの?唐突すぎてついて行けないよ…!
・門が無くなってエネルギーが行き来できなくなったらこっちで錬金術使えなくなるって事ですよね?
・人が通れなくなればいいのか?
・アルの「兄さん!」が悲痛でのう…。

・離れていくロケット(一部)を見て、全てを察知したウィンリィさん。
 「あれ、きっとエドだ」 「え?」 「もう、待たせてくれないんだね…」
・ここは萌え処ですかツッコミ処ですか教えてアルムのもみの木よ。
・ウィンリィさん、まじエスパー開眼?

・すべての人の思いを裏切って門を抜けるエドワードさん。
・前々から気になってましたが、何で貴方は真理君絡まってないですか。圧力とか問題ないですか。
 丈夫なのですか。パパの血のおかげですか。そうですか。
・帰ってきてみたらハイデリヒ死んでるし、おばさんはヒューズさんがトドメ刺してるし、もう何事かと。
・何で帰って来ちゃったのかと言いたくもなる。
・そして弟登場。  「ついてきちゃった」 じゃないよコラー!!!(こんな台詞はありません)
・「一緒にいたかったんだ」ってお前お前お前…!!
・ウィンリィはどうするのさって言った本人、ウィンリィ置いてきてるんじゃないか。駄目じゃないか。
・ホントにお前ら兄弟揃えばそれでいいんだな!!
・この大迷惑兄弟め!!!!!




記憶の戻ったアルくんですが、体は12歳のままですよね?記憶ダブリ?『体は子供、頭脳は大人』?


上演が終わって、席を立った瞬間は「面白かったじゃないか」と思ったりしたのですが、あとからにびと語り合ううち、いろいろと腑に落ちないことが出てきました。騙された…!?(笑)
結局、マスタング伍長は何の為に出てきたのか分からないし、兄弟はお互いのことしか考えてないし、幸せになった人いないし。
分析(?)を進めるうちに、時間が足りなかったのかなと言う結論に達しました。いろいろ作り込まれた設定がほぼ活用できていない物だったと。どうせなら前後編とかにすればよかったのに。残念です。
ハイデリヒは、結局作品の中でもアルの代わり扱いだったように思います。彼が彼である理由が弱い。兄さんも彼を通してのアルしか見ていないし、アルがあっちに行くからハイデは殺されてしまったのかと。ああ、ハイデ。あのポジションのキャラクターは魅せにくいんだと思います。だってキャラを作る時点で“代わり”だったはずだから。
こんなに痛い映画でも、また観たいと思いました。鋼としてではなく、一つのファンタジーとして。

とか何とか言いながら、結局自分はキャラ萌えですから、ウィンリィが幸せになることが一番の望みなのですがね!
ちくしょー不憫すぎるー!!!馬鹿兄ー!馬鹿アルー!馬鹿ボンズー!!(本音)


観賞後のカラオケ、「鋼のこころ」を熱唱して締めました。うおおん、おさななじみー!!



おわる。