宗教法人・北海道福音伝道会
北海道聖書学院
Hokkaido Bible Institute (HBI)
HBIの紹介
北海道聖書学院を推薦します−学生・卒業生の声
吉田 浩二 師
(2001年卒業)
日本福音キリスト教会連合(JECA) 厚別福音キリスト教会牧師
牧会の現場にでる前に、HBIで3年間を過ごすことができたことは、
私にとってかけがえのない体験でした。
全寮制の生活の中には、いろいろな葛藤も生じます。
しかし、毎日の早天祈祷会やチャペルで、知らず知らず霊性が養われていくのです。
それでいて、組織神学や聖書語学の教育レベルも、決して低くはありません。
校舎もスタッフも温かく、食事もおいしくて、天国の前味を味わっているようです。
牧会者としてバランスのとれた訓練を受けたいと願っている方は、ぜひHBIへ。
北海道聖書学院を推薦します−学生・卒業生の声
成實 朝子 師
(2002年卒業)
キリスト者学生会 東北地区主事
北海道聖書学院に入学して、すでに2年半が経とうとしている。
本州(北海道の言い方で言えば“内地”)
出身の私が、北海道に来るにはそれなりの決心が必要だった。
本当のことを言えば、「他の学校へ行きたい」という思いがなかったわけでもない。
しかし、北海道聖書学院に入学が許され、学院生活を始めた私がまず感じたのは、
「この学院に来て良かった。神様は私を私にとって一番良いところへ導いてくださった。」
ということだった。今もそう思っている。
そして「この学院でなければ、私は神学校での訓練を受け続けることはできなかっただろう」とも思う。
学院の良いところはたくさんある。少人数でアットホーム、
先生方は全員牧会しておられ生の情報を学生に教えてくださる、
地域教会と学院がとても近く感じられる、誰でも奏楽・食事当番の訓練が受けられる、
何でも話し合いで決めていく体制がある、食事がおいしい、校舎が新しくきれい、
スキー遠足がある等……。
そのような長所(?)がある中で、私がこの学院に来て一番良かったと思うのは、
“弱さを出しても責められず、互いに受け入れ合う姿勢がある”からである。
私は多くの弱さを持って入学してきたし、今ももちろん持っている。
それらについては、取り扱われる必要があるだろう。
しかし、弱さがないかのように隠したり、演技をする必要はなかった。
少ない学生なので相手の状態が良く分かり、その人をその人として見ることができるからだろうか。
ある意味で、働き人(になろうとする者)には当たり前のことを、私はここで教えてもらったのである。
入学しても楽しいことばかりがあるのでは決してない(短所は長所を反対にしてください)。
失敗も、痛みも、苦しみも経験し続けている。しかし、私はこの学院で学ぶことが出来たことを、
神様に心から感謝している。
『主のしもべを育てる』という学院の目標を、残る学院生活で、また卒業後も学んでいきたいと思っている。