宗教法人・北海道福音伝道会
北海道聖書学院
Hokkaido Bible Institute (HBI)
HBIの紹介
「整えられ続け神に用いられる人」
大麻福音キリスト教会 牧師 堀田 修一 (北海道聖書学院 講師)
整えられ続け神に用い られ続ける人とはどういう 人かをみことばから見てい きたいと思います。
T 自分自身がみことばに養われ続ける人
@みことば→Uテモテ3:16.17。
Aみことばを語る働きをする人は、語る前に、
みことばに聞く人でなければなりません。語るだ
けで、自分自身がみことばに深く聞き養われるこ
とをしない人は、成長が止まり、用いられ続ける
ことはできません。
Bそのためには、メッセージ・講解説教の準備
の中で自らが、みことばの深み、素晴らしさに触
れる、味わうことが大切です。毎朝のディボーシ
ョンの中でも、みことばを味わいましょう。
U 祈りの人
@みことば→「いつでも祈るべきであり、失望
してはならない」ルカ18:1。「絶えず祈りなさい」
Tテサ5:17。
Aまず祈ってから事を成す人。祈りつつ奉仕を
する人。
B祈りを心から要請する人。「私が口を開くと
き、語るべきことばが与えられ、福音の奥義を大
胆に知らせることができるように私のためにも祈
ってください」エペソ6:19.他→6:20、コロ4:
3:、4.Tテサ5:25.
C自らの弱さと神の偉大さの両方を自覚してい
る謙遜な人→それゆえに心から神に拠り頼む祈り
をするのです。Uテモテ4:5→伝道牧会の歩み
には皆、困難があります。しかし、心から祈り頼
める主がともにおられるのです。ハレルヤ
自分
ではどうしようもないという状況に置かれる中で、
主に拠り頼むことにより成長していくのです。弱
さ、困難は、神に真剣に心から必死に拠り頼むチ
ャンスです。順調な所だけを神は歩ませることは
なさらず(もしそうならすぐ高慢、神に拠り頼ま
ないで奉仕をするようになる)、困難に耐え「私
に拠り頼みなさい」と語ってくださるのです。
D感謝、栄光を神に帰す人。祈ってくださった
兄弟姉妹に心から感謝する人。この私のメッセー
ジの奉仕のためにも、私共の教会の兄弟柿妹や他
の方々の祈りの支えがあることを感謝します。
V 聖い人
@みことば→「主の御名を呼ぶ者は、だれでも 不義を離れよ。」…だれでも自分自身をきよめて、 これらのことを離れるなら、その人は尊いことに 使われる器となります。すなわち、聖められたも の、主人にとって有益なもの、あらゆる良いわざ に間に合うものとなるのです」Uラモテ19、21。 不義、汚れ、不品行な罪を悔い改めず隠し持った ままなら御聖霊の働かれる奉仕をすることはでき ません。悪魔は、主の働き人をねらっています。 自分自身が、不品行なものに徐々に、はまってし まうことから守られるように祈りましょう。もし 御聖霊が示しておられる罪があれば、すぐに悔い 改めましょう。夫婦で、また信仰の友と祈り合い ましょう。夫婦が、互いに愛し合い祈り合うこと は、悪魔の不品行の誘惑から守られる大きな支え です。
W 愛をもって真理を語る人。
真実な「愛」と「真理」を両方とも大切にする人
@「愛がないなら、何の値打ちもありません」
Tコリ13:3一みことばを聞く人々を愛すること
なく、みことばを語ることがありませんように。
神からの愛を祈り求めましょう。愛をもってみこ
とばを語れますように。
A「(愛は)不正を喜ばずに真理を喜びます」13:
6→不正を喜び真理を犠牲にする間違った愛に走
ることがありませんように。
B愛と真理(恵みとまこと)の両方を大切にでき
ますように。「愛をもって真理を語り」エペソ4:
15。
C「あなたは熟練した者、すなわち、真理のみ
ことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのな
い働き人として、自分を神にささげるよう、努め
励みなさい」Uテモテ2:15。真理のみことばを
曲げたりせず、ますぐに愛をもって説き明かすこ
とができますように。
D「人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自
分につごうの良いことを行ってもらうために、気
ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たち
のために集め、真理から耳をそむけ、空想話しに
それて行くような時代」(Uテモテ4:3,4)に
なっても、ますます一「みことばを宣べ伝えなさ
い。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。
寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、
また勧めなさい。・‥あなたは、どのような場合に
も慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の
務めを十分に果たしなさい」Uテモテ4:2、5。
主が語っておられるみことばを忠実に愛をもって
語ることができますように。みことばこそ、主の
教会を建て上げるものです。北海道聖書学院でみ
ことばを正しく学ぶ意識がここにあります。
皆様の上に主の豊かな祝福がありますように!