◎工事の論文


            「崩落河岸の再生」の具体的な方法(工法)の詳細については、第44回

          (平成12年度)北海道開発局技術研究発表会発表概要集 (たくさんの論文

           が載っています)に

              『河川の多様性を求めた崩落河岸の再生について』
                  −カワセミも営巣できる河岸の再生−


          の論文名で掲載されています。


            概要集にはA4版8枚で 「カワセミだけを対象とした既存工法 (カワセミ

          用営巣ブロック) に変わる新たな試みとして実施した 『河川の多様多様性

          を求めた崩落河岸の再生』 について、調査・検討・施工方法及び施工後1

          年を経過した現地の状況についてまとめた」 
内容が掲載されています。

              ※第44回(平成12年度)北海道開発局技術研究発表会発表概要集(CD収録)
              ○監修〜北海道開発局 ○編集・発行〜北海道開発協会 ○定価〜2,500円
              ●概要集の問い合わせ先
                 財団法人 北海道開発協会 企画広報部
                 〒001-0011 札幌市北区北11条西2丁目 セントラル札幌北ビル



    ◆工業所有権について

         本工法(崩落河岸の再生)に関しては、工業所有権(特許等)の出願を行っていません。

         その理由は、平成13年2月に札幌教育文化会館で行われた 『第44回北海道開発局技術研
        究発表会』 で本工法を発表していることと、その発表論文が販売されていることから既に公知の
        技術となっているからです。