●厚木交響楽団のこれまでの演奏会記録(別ウインドウで開きます)
定期演奏会記録
定期以外の演奏会

 

厚木交響楽団20年の歩み
時期

内容

1974年〜1979年5月

創立への動きから第1回定期演奏会まで

「神奈川県央にも交響楽団を」の声高まった1974年頃、元NHK交響楽団トランペット奏者坂本朝六氏の呼びかけで、厚木市教育委員会主催の「厚木市音楽教室」のメンバーや吹奏楽団の団員を母体に、団員募集が始まる。

1979年5月20日第1回定期演奏会開催。
1979年5月〜1983年6月

指揮者に藤田由之氏を迎えて団の基礎作りから第9回定期演奏会まで

第1回定演総会後、団員総会が開かれて新役員が決定。また、音楽監督兼常任指揮者として藤田由之氏を迎え、現在の厚響の基礎となる団作りへの動きが始まる。

1979年5月団員総会により新役員決定。

1979年12月団員総会にて、音楽監督兼常任指揮者を藤田由之氏に決定。

1983年1月現在でも練習会場として使用させていただいている女性センター(当時婦人会館)が開館。
1983年7月〜1988年6月

コンサートミストレスに天野克子氏を迎えてから第19回定期演奏会まで

当時の副団長の大山浩吉氏の紹介で、昭和音楽大学の天野克子氏を、コンサートミストレス兼トレーナーとして迎え、団はさらに大きな成長期を迎える。

1984年9月上智学院セミナーハウスで初めての合宿。

1984年12月練習会場のヤングコミュニティセンターが開館。
1988年7月〜1992年5月

大曲への挑戦、定期以外の演奏会への出演、第26回定期演奏会まで

大曲指向が芽生え、第20回定期演奏会からソリストなしの演奏会を開催。1990年頃からは厚木市文化会館主催のガラコンサートに年に1回の頻度で出演。団員数も増え、団の運営と演奏面の仕事の分業を試み始める。

1988年11月第20回定期演奏会でマーラー交響曲第1番を取り上げ、初めてソリストのいない演奏を開催

1992年1月厚木市文化会館主催のニューイヤーガラコンサートに出演。

1992年5月国立ミラノジュゼッペベルディ音楽院主催ロッシーニフェスティバル出演。
1992年6月〜1997年12月

役員再編成、演奏委員会と運営委員会の2本立て

第26回定期演奏会後、役員組織について検討が重ねられ、運営委員会と演奏委員会の2本立ての新役員組織を発足、現在に至る。

1994年4月厚木合唱連盟創立15周年記念演奏会出演。

1996年12月音楽之友社発行「音楽の友」で厚木交響楽団の特集が組まれる。

1994年8月楽器運搬用トラックを購入。

1997年3月座間市混声合唱団の第1回定期演奏会に出演。

1997年の創立20周年記念行事として推進委員会を発足し、記念演奏会・記念誌発行・記念パーティなどに取り組む。



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