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  ◆雑記◆
    2010/2/9


    2010/2/7


    2010/2/6


    HPちょっと改装。
    女子高生の足!!イイ!!゚ワ゚*
    こうでなくちゃ、あすむのHPじゃない!!

    2010/2/5



    2010/2/4



    2010/2/3



    2010/2/1
    2月。
    家の前の、車1台しか通れない細道の除雪が例年通り隣組総出で行われた。建設会社から若い重機操縦者がブルトーザーと轟音と共に現れた。
    自分の家からは僕が1人、手伝いに駆り出されブルではできないような細かい雪出しと交通整理を行った。交通整理のほうは元々ほとんど車が通らない裏道なので、ただただ突っ立っていればいい。雪のほうも数日天気が続き、2日雨が降ったもので例年に無く処理が楽だった。
    ブルトーザーは人の手のように器用に雪をかき、持ち上げ、トラックの荷台に雪を乗せた。人の手のように動く重機というのはとても奇妙だ。性能のよい脳があれば、恐竜のような大きい生き物が存在してもなんら不思議ではないなと思える。


    2月。
    僕は羊をめぐる冒険に出た。
    もちろん村上春樹の小説である。
    何年か前、大学時代に僕はやはり羊をめぐる冒険に出た。
    小説の中の僕は羊を探しに北海道に行き、そこで何かしら小説的な事件が起こり、巻き込まれ、解決に至ったと思う。
    僕は本を読んでもゲームをしても、コマゴマとした部分は覚えているのだが、本筋や重要な部分の記憶がごっそりと抜け落ちてしまうことが多々ある。今回もこの小説について読んだ記憶はあるものの、主人公が僕であり、羊に関する冒険の小説であり、魅力的な女の子が登場すること意外はまるで覚えていない。
    つまり僕に関する羊をめぐる冒険は再び改めて始まったのだ。
    ここに、本の中の僕と読んでいる僕の間にフェアな冒険が始まったといえるだろう。

    上巻を読み終え、ふと考える。もし自分が下巻を読まなかったら冒険はここで終わり、羊はいっこうに見つからず、多くの不可解な出来事は不可解なまま葬られることになる。小説の中の僕は永遠に2本立ての映画を見続けるだろう。そこからはもうどこにも行くことができない。
    ところが当然そんなことは無く、下巻は存在するし、僕以外の多くの人がいつでもそれを読むことができる。冒険は確かに終わるのだ。
    では終わらないものは何か。
    それは読んでいる僕の、僕に関する羊をめぐる冒険だ。そうなるとこんがらがってくることがある。実際に冒険をしているのは本の中の僕であり、苦労するのも楽しむのも解決するのも本の中の僕だ。ところがその話を終わらせることができるのは僕であり、その後に影響が出るのもやはり僕のほうである。
    実際に旅をしているのは読んでいる僕のほうなのではないのか。

    上巻を読み終え、羊について考えをめぐらせる。僕は羊について何を知っているだろう。羊が見つかると何を得るのだろう。本の中の僕には本の中で考えていること以上に考えることはできないし、時間の制約もある。
    読んでいる方の僕がそれを上回ることで何かしら役に立つかもしれない。あるいはまったくの無駄であるかもしれない。
    あるいは少しは本の中の僕に近づき、冒険が楽しくなるのではないだろうか。

    何はともあれ、久しぶりに間抜けで深刻で乾いた楽しい冒険が始まった。
    羊をめぐる冒険の後編が始まる。


    2010/1/28
    アイスはとてもんまかったです・ワ・
    アイスというよりシャーベットのようでしたが、牛乳たっぷりで甘すぎず健康的><

    リレマンが結構進んでいるのでよかったら読んでね・ワ・

    リレマンに触発されて、一人リレマン描いています。
    リレマンのテンションで。
    絵もマンガも背伸びして頭でっかちな話し描くんじゃなくて、誰でも楽しめるようなものを描けばいいのかなぁ。
    話しのつじつま合わせに描いてる自分が頭痛くなるしね><
    そんなこんなですね。

    2010/1/19
    アイスを作って食べよう計画><
    アイス自分で作ったら安上がりかも゚ワ゚と思い、
    であイチゴアイスにしよ〜と思い、ネットでレシピを調べ作ることに。
    生クリームは高いので使わないやつはないかと調べたらあるじゃないか!!
    イチゴとコンデンスミルク、スキムミルク、牛乳でつくるらしい。
    スキムミルクって脱脂粉乳だからこりゃ易くできるな・ワ・と思ってお店に行くと
    たかっ!!健康食品の仲間入りしてやがってたかっ!!
    近くにコーヒー用のクリームが売っていたので値段を比べるとそっちのが安いじゃん!!
    ということでそちらで作ることに。ま、まぁ多少甘くなって脂肪分が多くなってそれだけのこと、牛乳で甘さを調節すればいいんじゃないかしら・ワ・なんつって。
    次イチゴ。たかっ!!でかくて粒ぞろいしか売ってない!!・ω・
    イチゴソースでいいだろう・ワ・ま、まぁ多少甘くなるけど牛乳で調整すry
    練乳と牛乳は普通に購入。
    なんか結構な値段になってしもうた。

    家に帰ってレシピを見直すと、ありゃ、牛乳を使う料がうんと少ない!!これはまずい!!
    しかもこれでは普通にアイスかって食ったほうが安上がりではないか!!
    つことでレシピ無視゚ー゚*ノ
    牛乳いっぱい入れてまぁこんなもんだろうか・ワ・
    ガチガチになる気がするなぁ・ワ・;
    4時間後のお楽しみ・ワ・


    2010/1/19
    人類は結局何を求め、どこに行くのか。
    われらは子孫が平和に幸せに暮らせるように、間違いを犯さないために、
    様々な手段で人類の成功例や失敗をより正確に伝えるために努力してきた。
    伝える手段は、はじめは行動の反復のような単純なものだったが、ジェスチャーが進化し、言語が生まれ、絵が生まれ、文字が生まれ、写真、録音、録画、記録メディアが進化し、表層的な部分はほぼ伝えるすべを得た。 しかし、われらは多くの経験をするが、この経験したことすべてを次に伝えきることはできていない
    あくまで知識としてであり、それを実際経験してはじめてその本当の意味を知ることができるのだ。
    だから後から生まれてきた人間にも、人生は新しく面白いものなのだ。
    だから人類は同じ過ちも繰り返す。

    じゃあ次の人類の転機はここだ。
    われらが経験したこと全てが、うまく後世に伝えられるようになったとき、
    人類はどうなるのだろうか。
    人類は同じ過ちを繰り返さず、平和に暮らせるだろうか。高エネルギーを保有してしまった人類は、それを地球破壊などというどうしようもないことに施行せず、うまく拡散し安定へと持っていき、尚且つ平和な世界を作り上げることはできるだろうか。

    いや、できない。人間は動物であり忘れることができる。
    「キレイな花だなぁ。あれ?だからどうしたんだ?」
    『ピ〜ピピッ、重要なデータが消却しています。直ちに経験を修復してください』
    忘れたら自己修復が働くようにできるようになれば人類はまだ安心か。
    そんな人生、そんな人類が面白いとは思えないが。
    でも、人類から地球を守るにはそういうことじゃないか。
    たぶん一部の選ばれた(と自分達で思っている)人間達はそんな地球を、『平和になったねぇ』と、どこか安全なところから見て監視しているに違いない。そしてそんな人間が存在しているうちはいっこうに平和は訪れない。 結局のところわれらはただ単に存在している?それだけなのか?
    いったい何のために。。

    われが絵を描くのは人類のため、人類の幸せのためであり、
    われがマンガを描くのはそんな人類のために人間が行動することが、いかに無駄なことかを表現するためだ。
    なんて素晴らしい矛盾!!たぶんエネルギーの均衡を保つ無駄作業。


    2010/1/18
    ハンター×ハンター27購入
    おもしろいよなぁ〜
    他、何を切り詰めてもこれだけは買わないと><
    なんであんなに叩かれてるのかさっぱりわからない。
    連載続かないんだから、ジャンプ本誌に載せずに直でコミックにすればいいじゃんとか言ってる人もいるけど、 そうならないのは、ジャンプにH×Hがのったときの売り上げが上がるから、それだけでしょう。上がらないならとっくにそうなってるだろうに。
    絵が汚いとかなんとか、表現の自由だとおもうんだけど。マンガの表現は無限なのに読者が勝手に狭めないで!!多くの支持を集めてるんだから商品的にもありでしょう。

    例えば真っ白なページを100ページ続けて最後のページにオチをつけて、そのオチが前半の白紙100ページがないと成り立たず、且つ面白ければ、それはマンガとしてありだと思う。そしてそれが売れれば商品的にもありだと思う。

    ハンタハンタにもどるけど
    絵はマンガの世界観を説明する技術の1つなんだし、場面場面、すごくうまく描き分けていると思うんだけどなぁ。
    心理戦。けったいな容姿のキャラ、人間離れしたエネルギーを保有するものがボンボン出てくるけど、結局のところ心理戦なんだよなぁ。現実の世界の人たちのそれとまったく変わらない心理戦を、誇張したりして面白く見せているだけで、ようするに、富樫さんはいろんな経験をしてきた人なんだろうなぁ。それを描いてるだけでしょう。読むと年配の人から面白い話を聞いた後のような感覚を覚える。ズッシリとしっかり存在しているキャラクター、世界観、楽しいなぁ><

    2010/1/10
    昨日の夢より。
    土地とかその上に建つ家とかの問題で、管理をしていた役所のおばさんは権利をちょろまかしていたんだけど、ボクがたまたまそれを暴いてしまい、おばさんは捕まってしまった。ボクは元々の権利を取り戻したのか、ちょろまかされていた誰かに褒美としていただいたのか忘れたけど、土地を所有することになった。ここらへんの泥臭い土地だったと思う。別に必要でもないのだけど。
    出所後もおばさんは逆恨みか、ボクに言いたいことがあるようで、その地に行くと必ず追いかけられ、騒動になった。今回は今まで以上に用心して、かぶりものまでしてやってきたので、どうやらおばさんに見つからずに街の中に入るという第1関門は突破できたようだった。
    街?(とよべるか、どうかだけど)では女の子が待っていた。記憶が曖昧だが、ボクと彼女は確か幼馴染だった気がする。ここを出てまた来るたびに、何かを少しずつ忘れていくが、1つだけ確かなことは、僕の目的の1つが彼女に会いにくるということで、彼女に会うのが楽しいということだ。
    ここはどんな場所かと言うと簡単に言えば苗を植える前の田んぼのようなドロと土の壁でできた空間だ。モグラが地上に巣を作ったかんじだろうか。しかも急斜面に作られているため、とても歩きやすいとはいえない。文章だとうまく伝えられないので絵を。

    屋根の無いコンビニがあり、ボクと彼女はよくそこで一緒に買い物をした。主に食料やお菓子を買ってああでもないこうでもないと言い合った。コンビニとは何でも売っていて便利だからそう呼んでいるだけで、雰囲気は鮮魚店のようだった。下はドロドロ、どこまでが通路でどこからがコンビニなのかはわからない。意外と繁盛していて、お客が多い。

    ボクの仕事は・・・土地の調査をしていたかもしれない。地球は人間がだいぶ減ってしまった。どこかの国のどこかの機関が研究中に問題を起こし、そのとき溢れ出た膨大なエネルギーが地球を無残な姿にしてしまったためだ。 そんな中、まだ人が住める場所がどのくらいあるかを調べる機関か何かに所属していたかも。前述どおりすごく記憶が曖昧で申し訳ないのだが、今の地球の住人はみんながそうで、何かが人体に影響を与え続けているらしくあまりよろしくない。

    都会にあるという街トウキョウ。そこでは自分達の倍の速さで会話をし、倍の速さで行動する人間が住んでいるらしく、そこに派遣されることになったボクと仲間は、長いここの生活で染み付いたスローなペースから脱却すべく訓練をすることとなった。しかめっ面の鬼教官、それから、今の自分達がトウキョウの人間とどのくらい差があるかをリアルタイムで教えてくれるちょっと美人の補佐官。
    あまりにも長い間、鬼のような教官の顔を見ながらその訓練をしていたため、その教官の顔を見ながらでないとうまく反応できないという、ややこしいことになってしまったボクは、他のみんなより毎日2時間ほど特訓をしないといけなくなった。

    彼女は・・・・あれ?彼女はいつの間にかいなくなってしまった。またコンビニで怒らせてしまったんだっけかな? 泥臭い街の上のほうで、あのときまでに大きくなっていた木々が、子孫を残せずに1本また1本と減っていく。



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    まったく関係ないけど、あまりに腹立ったので。複合機でないスキャナを買いました。複合機よりきっと性能いいだろうと。CAN○N製のスキャナ。ぶれるぶれる!!漫画の原稿読み込み、拡大して100%表示すると線がぶれてるのが良くわかる。こんなんじゃツカエないだろ・・・複合機は5台買い換えたけどCAN○N製もエプンソ製もこんなこと今まで無かったよ!!そして買った電気屋に持っていってCAN○Nさんに送っていただき、初期不良ということで新しいものを代わりにいただきました。ところが!!今度はスキャンすると縦線が入るよ!!最近の絵に入ってるでしょ!!んもぉ信じられん!!また電気屋さんに持って行くよ`皿´*
    某PC工場にいたときは、初期不良の製品なんて写真を撮られ、今後あってはならない重要サンプルとして大事に大事に扱われておりましたが、CAN○Nさんはどぉ扱っているのでしょうね。しっかり次の製造のときに反映させて欲しいものですね。クレーム後の製品くらい、せめてちゃんと動くものを送ってくださいね`皿´*
    不良品でもクレームを出さないまま一生そのメーカーの製品を買わなくなる沈黙ユーザーと、めんどうでもクレームをわざわざ出してくれるユーザー。後者にちゃんと対応することで、前者を減らす、製造業もサービス業、基本ですよね`皿´*

    2010/1/8
    今年になって新しい枕を買ったんだけどなんかすごくたくさん夢を見る。
    しかもひとつの夢がすごくすご〜く長く繋がっていて、冒険してるみたい。
    インパクトが強かったのはヘビの夢。河川敷で歩いてると、太さはふつうのそこらにいるヘビ並みなのに、長さが10mくらいあるやつが、超高速で何匹も這っていく。アレに巻きつかれたら間違いなく絞め殺される!!と、警戒しながら何とか見つからなかったような気がする。
    夢を見るのは楽しいね・ワ・

    ヴァンパイヤだそうです。
    前に描いたヤツを直してみました。




    2010/1/6
    以前描いた絵を見るとアラが見える゚ワ゚
    これは絵がうまくなったに違いない!!
    OKOKOKOKOK!!!!
    わ〜った゚ワ゚!!
    テンションたけぇぜ久しぶりに!!
    べらぼうにたけぇぜ!!

    生き方がヘボいと絵もヘボいわな゚ー゚*
    OKOK!!
    マジでわかった!!



    2010/1/4
    あけましておめでとうございます。 今年はどうかよい年になりますように。



    2009/12/26

    今年も順調に暮れてますねぇ。



    2009/12/25

    めりーくりすます!!関係ない絵だけど・ー・*
    HP定まらなくてごめんなすって><
    ただいま絵の根本的な勉強中でございます。
    何だか今までの自分の中の常識が大きく変わり始めております。
    もうしばらくお待ち下さいー_ー


    2009/12/23

    わいわいわい!!わかったわかった!!!



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