tThe Training

私が普段行ってるトレーニングのほんの一部を画像付きで紹介したいと思います。
完全にアームの強化だけのものと、ボディビル的なものにわかれます。
大抵の種目は、8回〜10回くらいで限界がくる重量で行いますが、
2〜3回狙いで高重量で行う時もあります。

たまに追加していきますんで、のぞいてみてください。


ベンチプレス

ウェイトトレーニーが好んでやる種目です。
ベンチプレスだけの大会もあるくらいです。
一般に大胸筋、三角筋前部、上腕三頭筋
が発達します。
あまりアームレスリングには関係ないという
人が多いですが、ウェイトが大好きな私には
欠かせません。

チンニング(懸垂)

一般に、背中(広背筋)が発達し、逆三角形の
体形になります。
アームレスラーの必須種目の一つと言えます
グリップの幅を変えたり、逆手に持ったりと、
様々なバリエーションで行います。
自重で10回以上出来るようになったら
ウェイトで加重したりします。

スタンディング バーベルカール

一般に上腕二頭筋が発達します。
これも、腕を太くしたいというトレーニーの
必須種目ですね。
反動をつけて(チーティング(ズル))動作
したりするとかなり高重量を扱えますが、
あまり効果的とは言えません。
しかし、わざと重たいものを扱う場合もあります。
(写真は特注の太いバーです。それだけで
難易度が上がりますよ)

インクライン ダンベルカール

これも上腕二頭筋の種目です。
立った姿勢よりも反動が使えないぶん
(反動を使えないように意識出来る)
より効かせることが出来ます。
トップポジションで二頭筋を絞りこみます。

デクライン トライセプスエクステンション

これは上腕三頭筋が発達します。
よく、腕を太くしようと二頭筋の種目ばかり
する人を見かけますが、上腕の3分の2は
三頭筋ですから太くしたいのであれば
三頭筋の種目をこなすことが大切ですね。



ケーブル、でフラットベンチでのバージョン→

スクワット

キング オブ トレーニングとも言われています。
主に下半身の為の種目と言われてますが、
全身の強化にもなると思います。
それだけキツイので、避ける人も多いかも?
実際高重量で追い込んで、意識を失ったりする
人もいるくらいですから・・・(^^;
アームに関係あるのか?と言われると
賛否両論なんですよね・・・

プリチャーハンマーカール

これは、完全にアームの為の種目です。
初めはなるべく高重量で耐えたり、
アオッたりします。耐えれなくなったら
手のひらを上に向けて同じように繰り返します。
その後、重量を軽くしてフルレンジ(一番下まで
下げてから上まで)で限界までカールします。


これもロープーリーケーブルバージョンです→






画像にマウスポインタを
乗せたり外したりしてみて
下さい。面白いですよ〜

EZバープリチャーカール

これも上腕二頭筋の為の種目です。
上体を後ろに反らせて負荷が上腕から
逃げないようにします。

このような太いパイプを
(工事現場などで使う通称
単管より太い)

このように、パワーラックの上に
全く固定しないで、ただ置きます。

それで、ぶら下がりやチンニングをすると
指先、リスト、前腕にバリバリ効きます!
結構キツイですよ!お勧めです。

リストカール(ロープーリー使用)

写真のようにロープーリーのアタッチメントに
チェーンで輪を作り、そこに太めのパイプ
を通すとリストカールマシーンの出来上がり。
どのポジションも均等に負荷がかかる為
前腕強化に最適です。

デッドリフト

これもスクワットと並んで、キツイ種目です。
主に、背中の為の種目と言われてますが
全身の強化になりますね。
全ての種目に言えますが、特にフォームを
気を付けないといけません。

上記3種目をBIG3と呼び、全身を強化する為に最も効果があると言われてます。
この3種目のトータルの重量を競う競技をパワーリフティングと言い
一流選手は、とてつもない重量を挙げます。
例えば、スクワットで400kg以上・・・ちょっと想像がつきません(^^;

この他に、ウェイトリフティングの種目もスポーツ選手の中で
よく採用されています。

これは、上腕と前腕が開かないようにする
対人トレーニングです。アームでは、
ウェートをカールする力も大切ですが、
このように固定する力の方が
大切なような気がします。

このトレーニングだと、両手で引っ張って
もらえますので、相手が女性でもOKでしょう。

通称”引っ掛け”とでも言いましょうか
お互いの手首同士を合わせてストロークしておき、
後は、ほぼ実戦の要領です。
身体の使い方など覚えるのに良いかも
しれませんね。

手を握ると負ける相手にも、これだと
勝てるということも出てきます。
いかに、手の強さ(握力や指先の押える力)や
手首の強さが重要なのかがわかりますね。

ダンベルリフト

握力系のサイトからヒントを得まして、
手の強化目的で採用決定。
写真のように太いダンベルバーを出来るだけ
高重量にして全力で持ち上げます。
勿論、背中を鍛える目的ではありませんので
ストラップなどなしです。
やってみるとわかりますが、まるで実戦で
つられるように指先からめくれてしまいます。

モデルの篠田選手、大幅に記録更新!
80kgのリフトに成功!

みなさんは、片手懸垂出来ますか?
私は全然出来ません…(泣)
もし私と同じように出来ない、そして
見たこともない!という方がおりましたら
こちらをどうぞ!!

映像へGO!

(エクササイズ)