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・アーム……アームレスリングの略語。
・アーリースタート……審判の声より先にスタートをきってしまうこと。
・エルボーファール……競技中に肘がパッドから離れてしまうこと。
・エルボーパッド……競技台の肘を置くところ。
・オーバーザトップ……シルヴェスタースタローン主演の
アームレスリングを題材にし
親子愛を描いた映画。87年作品。
不利な状態から逆転してくる状態にも
使われます。映画の題名はこのことから。
・親指の壁……攻めにしても防御にしても、手のひらが
上を向いた状態になると相手選手の方が
上になる為不利になる。
この為親指を寝かさない意識のこと。
・咬み(噛み)……攻め手の種類。同意語=フック。
ただ、咬みにも上咬み、下咬みなどと分類される。
・コール……競技中に自分の試合になると名前を呼ばれること。
まれにその場に居なくて失格になる選手も。
・GO-1グランプリ……フジテレビが主催するアーム大会。
全国各地で予選が行われ決勝大会は
東京お台場のフジテレビ前特設会場で
行われる。
出場条件があり、ライトハンドのみ。
・サイドプレッシャー……横方向への圧力。
・ショルダーロール……攻め手の種類。
・ジョンブル……John Brzenkのこと。生ける伝説、神様と呼ばれる
40歳を過ぎてもなお世界最強のアームレスラー。
・ストラップ……競技中、競技者同士の手が外れた場合
手と手を結ぶ道具。
・スリップ……競技者同士の手が外れること。
・セットアップ……競技者同士が試合に向け競技台を挟んで立ち
お互いのグリップが決まるまでのこと。
グリップが決まり、公平になったたところで
審判のレディゴー!の声で試合開始。
・タッチパッド……勝敗を決める競技台の横側に位置するパッド
もしくはゴム状の帯。試合中に自分側の
タッチパッドに相手選手の手や手の甲を付けたり
パッドの高さよりも下に落とした者の勝利となる。
・ダブル
イルミネーション……競技方式の一種。
多くの試合ではこの方式を採用。
試合中に一度負けても敗者復活から
勝ち上がり優勝することも可能。
・吊り(釣り)……攻め手の種類。同意語=トップロール、ポスト。
・デッドロック……攻め手の種類。
・根っこ……肘関節のこと。一般に根っこが強いとは
前腕と上腕の角度のキープ力が強いことを言う。
・バックプレッシャー……後方への圧力、引き込み力。
・ハンマー……ハンマーカールの略語。アームレスラーがよく行う
ウェイトトレーニングの一種。
・ヘッド……握ったときの最上部周辺。ヘッドが堅いとか強いとは
手首が小指側に折れないことを言う。
・レフェリーズ
グリップ……セットアップ時に選手同士の握り合いで
優位に立とうと互いに譲らず公平にならない
場合は、審判によって握りが決められる。
ワーニング……ファール手前の注意。2ワーニングで1ファール。
2ファールだと失格になる。
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