久しぶりの外出です。
 この日は一日、桜を追いかけて奈良市や京都府南部をウロウロしていました。その帰りに宇治に寄ったのでついでに、と言ったら怒られそうですが、10円玉で有名な平等院の鳳凰堂を見てきました。
 平等院の前を走っている道路は何度も通った事があったのですが、境内に入るのは今回が初めてです。 
 中に入っての第一印象は『せまっ!』でした。10円玉のデザインにもなっているのだから・・・という勝手な印象を持っていた為、そう感じたのでしょうが、実際境内は歩いて15分程で一周できる程度のこじんまりした所です。 
 掲内のちょうど真中に位置する、レイの有名な建物は・・・素敵です。10円玉でよく見る、見慣れた建物ですが、あたりまえの話、やっぱり実物はいい!
 
 周りの建物(鳳翔館等)や庭は整備され、新しい雰囲気の中、オールド建造物が違和感なくおさまっています。
 上記写真は、レイの建物を横や後から見たものとなっています。10円玉に刻印されている正面の写真は、今回あえて掲載しません。ぜひ、ご自分の目で御覧下さい
 左の写真は、平等院の横を流れる宇治川です。奥に薄っすら赤色の橋がみえます。花見のお客さんが沢山歩いていました。私も宇治抹茶ソフトクリームを食べ、花見をしながら帰りました。
 (今回残念だったのが、私が平等院に訪れたのが夕方5時、そしてココの閉館が5時半の為、仏像や歴史的古物が展示されている鳳翔館に入館できませんでした。皆様は4時半までには入館してくださいネ)


平等院