京都観光の案内板と化してきた感のある『旅行記』ですが、松尾大社(京都市)に行ってきました。
 あいにくの春雨だったのですが、静かな山際の観光地に、しっとりとした演出(?)と考えれば、それはそれで良かったのかもしれません。
 松尾大社は酒造の神として有名です。何でも京都で最も古い社の一つだそうです。
 桂川のほとりに立地し、阪急松尾駅の真ん前に見えるのですが、ココはあまり観光地としてはリストアップされていない、少し地味な所かもしれません。
 境内は広く、流石に酒の神社、酒樽が積み上げてありました。なんでも、お正月にはただ酒が振舞われるそうですよ。
 手作り感有り有りの的当て占いはイロイロな意味でお楽しみの一つかも知れません。
 
 「世界平和」と「家内安全」をお祈りした後、メインイベントの“寺社仏閣お庭巡り”に移ろうと思ったのですが、なんと閉園!まだ4時なのに!!   ショック!
 とぼとぼ帰りかけたのですが、工事中の垣根の隙間からお庭が見えるではないですか。まぁ〜ご立派なお庭だこと。あまり長く盗み見していると神主さんに怒られそうなので(本来は有料)、ほどほどに引き上げました。
 ま〜とりあえず、目的は果たした(?)帰り道、雨もあがり虹がでていました。寺社お祈りの帰りに、虹・・・? なんて素敵な事でしょう^^。きっと良い事あるぞ〜、おみくじも大吉だったし。
 そうそう、松尾大社フォトコンテストなるものがちかじか開催され、大賞には5万円でるらしい。写真好きの方、どうですか?


松尾大社