独り ずっと歩き続けたい僕の心がざわつく 明日になってもまだ僕はここから動けない 別に何が重いって訳でもなく ただ ただ 毎日に疲れてきていた 誰ともわかり合えない僕の心の中の闇 広がり続けて僕を飲み込んでしまう 夢見て語り合いたかったけど 目が覚め 涙が溢れてきていた ずっとずっと僕だけの世界で居たかったんだ だけど僕の心ははじけ飛びたかったみたいだ どうにもならない世界のたった一つに それぞれ小さなテリトリーを守っているから 心が通い合うだけ 苦しみは増え続け 傷つかずに済むなら どこへだって行けるのに