輝く日 僕達はいつの日も 自由に 邪魔されず どこまでも繋がっていたんだ 皆が迷うはずはないよ だって知っているんだから 光輝いて 僕達はその中心に居たんだ 全てが手に入り 僕達は光を分けてあげたんだ 離れていくその姿も 輝いているばかりだったから だんだん距離が遠くなっているのに 気付かずにいたんだ 僕達はいつの日も 自由に 邪魔されずに どこまでも繋がっていたんだ 見えないはずはないよ 皆 自分の道があったんだ 行き先はバラバラで 僕達は進んで行ったんだ 分かれた光が ただ 僕たちの道しるべをしていたんだ 離れていくその姿が 影となるばかりだったから だんだん光が消えてきているのに 気付かずにいたんだ でも僕達は知っているんだ またここに来るんだって 必ず 皆戻って来るんだって 僕達はその時にまた輝きだすんだ