輝く日


僕達はいつの日も
自由に 邪魔されず
どこまでも繋がっていたんだ

皆が迷うはずはないよ
だって知っているんだから

光輝いて
僕達はその中心に居たんだ
全てが手に入り
僕達は光を分けてあげたんだ

離れていくその姿も
輝いているばかりだったから
だんだん距離が遠くなっているのに
気付かずにいたんだ

僕達はいつの日も
自由に 邪魔されずに
どこまでも繋がっていたんだ

見えないはずはないよ
皆 自分の道があったんだ

行き先はバラバラで
僕達は進んで行ったんだ
分かれた光が ただ
僕たちの道しるべをしていたんだ

離れていくその姿が
影となるばかりだったから
だんだん光が消えてきているのに
気付かずにいたんだ

でも僕達は知っているんだ
またここに来るんだって
必ず 皆戻って来るんだって
僕達はその時にまた輝きだすんだ