![RX-79[G]](s-IMG_013.jpg)
陸戦型ガンダム・RXー79[G]は20機程度が生産され、地球上での激戦区の1つである東南アジア方面軍の機械化大隊に主に配備されました。
画像は砂漠での運用の為、関節部やマニピュレータに防護カバーを装着させ防塵化された仕様です。
なお、本機の補修用パーツはパーツその物の希少性から慢性的な不足傾向にあり、正規品での補修が出来ない状況も多数見受けられました。
その際、性能は劣るものの構造が似ている陸戦型ジムの補修パーツやその他のジャンク品等を流用し修理される事も多く、多くの現地改修型を生み出す要因ともなりました。

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