
ガンダムMk−Uは、ティターンズが次期主力モビルスーツ候補として、ガンダム をベースに当時のティターンズ主力モビルスーツだったジム・クゥエル等に使用されていた最新技術を投入し開発した機体です。
主にスペースコロニー内での戦闘を想定し、グリプス開発基地にて8番目に開発された正当なガンダムの後継機です。
また、「ムーバブルフレーム」と呼ばれる機体構造や、「全天周囲モニター」・「リニアシート」といった内部機構には、当時の最新技術を反映したものが導入されています。
グリーン・オアシスで全部で3機が開発されましたが、運用試験中に3号機がカミーユ・ビダンにより奪取されエゥーゴの手に渡りました。
その後もエマ・シーンの離反により、結局3機全てがエゥーゴの手に渡る結果となりました。
エゥーゴに渡った後、1機は月のアナハイム・エレクトロニクス社にて機体構造の研究が行われ、1機は保守部品確保用として解体、残る1機(3号機)はアーガマ艦内にてティターンズカラー(濃紺)から白に再塗装され実戦投入されました。

![]()