
マラサイ(RMS-108)の委細は、[Ultimate Operation Plus]をご覧下さい。
ここでは、TITANS(ティターンズ)についてご説明致します。
ティターンズは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場する組織です。
地球連邦軍内部の特殊部隊で、ジオン軍残党の掃討を名目上の目的としています。
宇宙世紀0083年に勃発したデラーズ・フリートの反乱(デラーズ紛争)は、地球連邦政府にジオン残党に対する脅威を植えつけました。
そこで、ジャミトフ・ハイマンの提唱により、地球連邦軍の中にジオン残党狩りを目的とした精鋭特殊部隊「ティターンズ」が設立されました。
名称の由来はギリシャ神話の、「大地の子ら」という意味です。
地球出身者のみで構成されている事から、この名称が決まりました。
最高司令官はジャミトフですが、軍事的な指揮は総司令官のバスク・オムです。
全員が正規の地球連邦軍人よりも1階級上の待遇を受けられる等の特典を与えられました。
戦後は、地球連邦の正規軍であった事すら認められず、第二次ネオ・ジオン抗争期にはシャアやアムロ、ブライトから反地球連邦運動呼ばわりされてしまいます。
そして、残存した戦力の一部は、ネオ・ジオンに吸収されました。
【グリプス】
サイド7宙域のグリーン・ノアは、かつてV作戦におけるガンダム等のモビルスーツを極秘裏に開発していたコロニーで、アムロ・レイの出身地でもあります。
グリプス戦役の中盤に、ティターンズはグリーン・ノア2を分離しコロニーレーザー(グリプス2)として改装しました。
【ゼダンの門】
ジオン公国軍の宇宙要塞『ア・バオア・クー』を改装しました。
【キリマンジャロ】
ジャブローに替わる地球上の戦略拠点。
山全体を要塞化しました。

![]()