
RGM-86Rは、グリプス戦役後の地球連邦軍の主力モビルスーツです。
ジムIIの後継機にあたり、新技術の導入や設計の見直しが行われています。
カラバとアナハイム・エレクトロニクス社によって共同開発され、連邦軍がカラバを統合した後に正式採用されたモビルスーツです。なお、エゥーゴやカラバ配置の機体は緑系統のカラーリングに塗装されていました。
第一次ネオ・ジオン戦争に投入され、ミサイル系の装備(ミサイルランチャー、ミサイルポッド)が充実し支援用モビルスーツとして柔軟に戦局に対応しました。
また、第二次ネオ・ジオン戦争時にはジェガンにその座を譲り、ロンド・ベル隊以外に配備されています。

![]()