
ジム改(GM type C)は、『機動戦士ガンダム 0083 STARDUSTMEMORY』に登場するモビルスーツです。
一年戦争末期に量産試作機が完成し、宇宙世紀0083年には地球連邦軍の主力モビルスーツとして運用されました。
主武装は、信頼性の高い実体弾式の90mmマシンガンやバズーカとビームサーベル、頭部の固定式60mmバルカン砲です。シールドは一年戦争において用いられた縦長の六角形のタイプが用いられました。
クリーム色・青の配色の機体がオーストラリア・トリントン基地にて教官機として運用され、サウス・バニングが搭乗し実戦にも参加しました。 また、宇宙仕様は白・赤の配色の機体が配備され大規模なモビルスーツ部隊を編成しました。
サウス・バニング(South Burning)は、『機動戦士ガンダ0083STARDUSTMEMORY』の登場人物です。
地球連邦軍所属。階級は大尉。
ベイト、モンシア、アデルと共に、一年戦争時は「不死身の第4小隊」に所属していました。
戦後はトリントン基地所属のテストパイロットを指揮する立場にいましたが、ガンダム試作2号機奪還の為、アルビオンにモビルスーツ隊の隊長として選任され乗艦しました。
シーマ艦隊とワイアット大将の接触時にデラーズ・フリートの機密文書を入手しますが、直後シーマのゲルググとの戦闘で被弾。アルビオンへの帰還途中、被弾箇所が爆発し戦死してしまいました。

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