AMS-119

                     by FUSION WORKS

             MSZ-010
             ZZ-GUNDAM

MSZ-010は『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するエゥーゴの汎用攻撃型可変試作重モビルスーツです。

エゥーゴとAE(アナハイム・エレクトロニクス)が推進する「Zプロジェクト」によって開発された10番目の試作モビルスーツです。そのため、θ(シータ)ガンダムとも呼ばれています。
また、ガンダムタイプのモビルスーツを完全な攻撃型に特化した機体です。

コア・トップ、コア・ベース、コア・ファイターの3機が合体する事でモビルスーツとなり、Gフォートレス(重戦闘爆撃機形態)への変形も可能です。

武装は、頭部のハイメガ・キャノンやハイパービーム・サーベルとの兼用のダブル・キャノン、ダブル・ビーム・ライフルなど、大出力のビーム兵器を装備しています。
ただし、複雑な合体変形システムを持つ事から装甲強度にムラがあり、最大出力での稼動時間は極端に短い事や、ハイメガ・キャノンの使用直後は殆んどのエネルギーを使い果たしてしまい、暫くは。(数分程度のインターバルで再び戦闘可能となります)完全に機能停止状態に陥ってしまうなどの問題も抱えていました。

第一次ネオ・ジオン抗争が最終局面を迎えた際にはフル・チューン化が施され、アクシズ崩壊時の戦闘においては搭乗者の能力とも相まって当時最強の機動兵器と謳われたクイン・マンサを沈黙せしめます。
その後は、ハマーン・カーンの駆るキュベレイと一対一の決闘に望み、ファンネルによる攻撃にも怯まず互角の戦闘を展開。戦闘は半ば相打ちに近い形で決着し、ZZガンダムはキュベレイを撃破しますが、機体は上半身とコア・ブロックを残し大破してしまいます。





back

line