
Zガンダムは、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Z計画」で開発されました。
また、リック・ディアス(γガンダム)から数えて4番目に開発された為、その開発コード「ζ」からZガンダムと名付けられました。
百式から得られたデータを元に、既に開発が進められていた3機のMSZ-006Xに、メタスでの可変データやカミーユ・ビダンのアイデアであるフライングアーマー、奪取したガンダムMk-IIのフィールドモーター駆動を最大限に利用したムーバブルフレーム技術などを取り入れ完成しました。
可変機構の為、胴体部は強度重視の設計となっており、脛部に2基の1800Kwオーバー級ジェネレーター、胴体部にはコ・ジェネレーターを内蔵しています。
背部には変形に要するフライングアーマーと共に、AMBACとして機能するテールスタビレーターを設置しています。
固定武装は、頭部のバルカン砲2門、腰部サイドアーマーにビームサーベルを2基装備しています。
前腕部には2連装グレネードランチャーを装備し、追加パックを装着する事で装弾数(19発)を増加させる事が可能です。
携行火器として伸縮可能なビームライフル、独立した砲台としても運用可能なハイパー・メガ・ランチャーがあります。
また、シールドはフライング・サブ・ユニットとしても機能し変形時には機首になります。

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