
MSN-03ヤクト・ドーガは、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するネオ・ジオン軍ニュータイプ専用モビルスーツです。
第二次ネオ・ジオン抗争時の主力量産機AMS−119ギラ・ドーガのムーバブル・フレームをベースにアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場で開発・生産されました。
そもそもは、総帥シャア・アズナブル専用機として開発されましたが、シャアの要望を満たすに至らなかったためギュネイ・ガスが搭乗することになりました。
大きな特徴としては、MSN-04サザビーと同型のファンネルを両肩に6基搭載していることで、ファンネルの稼働時間はサザビーと比べて短いものの、第一次ネオ・ジオン抗争当時のものより格段に進化しています。
その他の武装は、ビームライフル、ビームサーベル、シールドと一般的ですが、シールドは武器内蔵型で4連装メガ粒子砲を装備しています。
また、製造されたのは2機のみで、ギュネイ・ガスには指揮官用アンテナ付の緑色の機体が与えられ、クェス・パラヤには赤色の機体が与えられました。
ギュネイ・ガス
ネオ・ジオン軍ナナイ・ミゲルが所長を務めるニュータイプ研究所出身の強化人間。
階級は准尉。

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