MSN-02

                     by FUSION WORKS

             MSN-02
             ZEONG

ジオングはジオン公国軍の威信をかけて開発された、サイコミュを搭載した究極のモビルスーツです。

ジオングは、複数のビーム兵器の稼動を可能とする為に、大型の核融合炉を搭載しています。
サイコミュを用いた前腕部の5連装メガ粒子砲は、前腕ごと機体から切り離し敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能です。
しかし、当時はサイコミュの技術自体が開発途上段階であった事と、ニュータイプだけでなく一般兵士にも操縦が可能な様にと、無線誘導式ではなく有線誘導式として製造されました。

ニュータイプの生還率を高める為に頭部は脱出モジュールになっており、サイコミュの操作系は頭部のコックピットで行ないます。
また、胸部にもコックピットが設けられており、一般兵士による操縦はこちらで行ないます。

U.C.0079年12月31日、一年戦争最後の戦いとなったア・バオア・クー攻防戦でシャア・アズナブル大佐が搭乗、出撃し、アムロ・レイのRX−78ガンダムとの戦闘で相打ちとなりました。

ジオングの型式番号であるMSNの「N」は、New Typeの頭文字をとったものです。





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