GUNDAM STANDart 第3弾のハイゴッグです。 長い腕で立ち姿を表現したフォルムは迫力があります。 ハイゴッグは名前こそ「ゴッグ」と称されていますが、機体コンセプトのみを継承した新規設計の機体でした。 しかし、開発者にとって先のゴッグは生産ラインに間に合わせるために開発されたと言われています。 故に、MSM-03C(ハイゴッグ)が「最終量産型ゴッグ」と呼ばれることがあったそうです。