MSN-03

                     by FUSION WORKS

             MSN-03
             GOGG CAMOUFLAGE

ゴッグは『機動戦士ガンダム』、『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するジオン公国軍の量産型水陸両用モビルスーツです。

ゴッグはツィマッド社の開発によって水陸両用モビルスーツとして初めて量産化されました。
水陸両用のモビルスーツですが陸戦での性能は決して高くなく、熱核反応炉の冷却に機体内のバラストタンクに取り込んだ水を用いる為、60分から120分程度が稼働の限界でした。

『機動戦士ガンダム』では初の水陸両用モビルスーツとして登場します。
水中機雷を受けた際に何ともなかったゴッグの機体を見て、ラサ曹長がその装甲の高さを評価する台詞を言います。
パワーではガンダムにも引けをとらず、その力はパワーアップしたガンダムハンマーを素手で受け止め引きちぎってしまったほどです。
主なパイロットはラサ、マーシー。

『機動戦士ガンダムΖΖ』では40話にスタンパ・ハロイ所有の機体として登場します。
全天周囲モニター・リニアシートに換装されアジア風の装飾が施されていました。
主なパイロットはルナン。





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