MS-06F

                     by FUSION WORKS

             MS-06F
             ZAKUU

MS-06F(ZAKUU)は、ザクI(通称旧ザク)の性能をさらに向上させた機体です。
また、ソロモンを拠点としたザビ家の兄弟の中で最も兵士より慕われていたドズル・ザビ中将が搭乗していた機体です。

主に動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体をもってジオン公国軍は地球連邦軍に戦争を挑む事を決意しました。
この機体は汎用性が高く、オプション武器・装備も多彩で、様々な作戦環境に合わせてカスタマイズされた機体のバリエーションも多く作られています。

主要武装は専用の120mmマシンガン(ザクマシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザクバズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器(後に対モビルスーツ用にも転用された)のヒートホーク(斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器)も装備します。





back

line