MS-14A

                     by FUSION WORKS

             MS-14A
             GELGOOG

ゲルググは、一年戦争末期に量産が開始されたジオン公国軍最後の正式量産機です。
また、ジオン公国軍のモビルスーツとして初めてビームライフルを装備した機体であり、次期主力モビルスーツの座をギャンと争い、性能面において主力機として採用されました。

量産型 ゲルググ(MS-14A) の生産は、グラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工場で行われ、ゲルググ全体としては738機が生産されました。
しかし、ビームライフルの本格生産が遅れた為に完全な配備が一年戦争末期になってしまい、失った多くのベテランパイロットの代わりに一般動員兵が搭乗しますが、訓練不足のため機体の性能を十分発揮出来ないまま撃破されることが多かった様です。

因みに、初期生産型同様に増速用ブースター、ビームキャノンパックのオプションを装備する事も可能で、ビームキャノンパックは122機分のパーツが生産されました。





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