ドム・トローペンは、陸戦用MS-09ドム≠ゥら派生し、一年戦争終盤に投入されたモビルスーツです。 語源は「熱帯」を意味するドイツ語の「Tropen」です。 語源からも解る様に、主にアフリカ等に配備された局地専用機です。 また、胸部の装甲を強化し拡散ビーム砲を排除する事によって、各種の携行兵器や予備弾倉を機体に装着する事が可能になりました。