MS-07B-3

                     by FUSION WORKS

             MS-07B-3
             GOUF CUSTOM

グフカスタム(MS-07B-3)は、OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場するモビルスーツです。

主に、ジオン東南アジア方面軍アプサラス基地所属のノリス・パッカード大佐が搭乗した機体です。
本作品では、陸戦型ガンダムとケルゲレン狙撃用に配備されていた3機の量産型ガンタンクを相手に、建造物とヒートワイヤーを最大限に利用し量産型ガンタンク2機を撃破します。
その後、ガンダム陸戦型ガンダム3機を手玉に取り、一時はシロー・アマダの乗るガンダムEz8をヒートワイヤーの電撃により戦闘不能に陥らせるなど圧倒的な強さを見せますが、最終的にはパイロットがアイナ・サハリンの想い人シロー・アマダと知って動揺した隙を突かれEz8のビームサーベルによる攻撃で撃破されてしまいます。

ノリス・パッカード大佐
サハリン家に忠誠を誓い、ギニアス・サハリン少将の元で副官を務める軍人。
任務に忠実な誇り高い軍人でありながら、アイナ・サハリンに想い人がいる事を見抜いたり、「親代わり」と言われてはにかむ等、意外な一面も見せました。
また、彼が最後にアイナ・サハリンへ残した「人の生は何を成したかで決まる」は有名な台詞です。
余談ですが、ノリス・パッカードの声を担当した市川治氏は、『機動戦士ガンダム』企画当時、シャア・アズナブル役の有力候補でした。





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