
MS-05B(ZAKUT)はジオン公国軍が宇宙世紀0074年に初めて量産化を成し遂げたモビルスーツです。
(他のザク型と同じく、ジオニック社により製作されました。)
当時はモビルスーツという兵器体系がなかった為、主にパイロットの育成や戦術の開発等に使用されました。
また、機体の外部に設けられていた動力と制御に関する機器を全て内装化し、
被弾率の低下と耐弾性の向上を得る為に装甲に局面を多用しました。
初登場は『機動戦士ガンダム』の第3話で、
補給部隊の老兵ガデムが自分の補給艦(パプア)を護衛する為にこの機体に乗って出撃します。
補給活動にも手を貸し、任務自体は成し遂げるも補給艦は沈没。
そのまま手持ち武器を持たずに肩から突進するなど肉弾戦でアムロ・レイの乗るガンダムに攻撃を仕掛けますが、アムロ・レイに撃破されてしまいます。

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