
キュベレイ(QUBELEY)は、アステロイド・ベルトの小惑星「アクシズ」にて設計・開発されたニュータイプ専用試作型モビルスーツです。
ニュータイプ専用モビルアーマー、エルメス(MSN−08)の機能をモビルスーツとして再設計する意図のもとに開発が進められました。
エルメスが搭載していた無線誘導式攻撃端末のビットを小型、高性能化した「ファンネル(ビット)」を多数搭載しており、オールレンジ攻撃に比重を置いた機体として完成しました。
ただし、エルメス同様、コントロールには極めて高いニュータイプ能力を必要としていた為、白(パール)のキュベレイはアクシズの指導者ハマーン・カーン専用機として製造されました。
また、他の兵装としてビーム・ガン兼用のビーム・サーベルを装備しています。
余談ですが、機体名は大地母神のキュベレーを原案としています。

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