バイク用無線マイク完成
 

風切音に対応できるマイクがようやく完成した。  
マイク本体は百円ショップのヘッドホンから取り出したダイナミックスピーカー。 マイクケースは様々試してみたが、この水道管キャップが最高。口径が小刻みでそろっていて、加工が楽。 写真はVP20用で45円程だったと思う。金鋸で15mm程カット。マイクの外径が塩ビ管キャップ内径よりほんの少し大きいので、キャップ内側を削る。風防となっているのはホームセンターで買った5mm厚のスポンジ。
風切音の原因はマイクの表面はもちろんだが、背面側にもある。 マイクコード取り出しの穴を塩ビ用接着剤で密閉する。背面側は完全密閉状態になる。
スピーカーはスポンジのすぐ下に付いている。背面に空洞が少ないと硬い音になってしまうようだ。 
プラグジャックはイヤホン用のジャックではダメだ。 コードがゆれることにより接点が動くため、雑音がひどい。 ビデオ用のプラグでしっかり接続する。 赤いボタンの送受信切換えスイッチは子供用チャリのベルのスイッチで、押し圧加減で雑音が入り最悪。 今度マウスのマイクロスイッチを加工しようと思っている。 
回路はwebで見つけたマイクアンプ。 とても助かった。

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