デジカメの改造

 CASIO LV−10に外部シャッターを取り付ける。と言っても、シャッターにコードをハンダ付けしただけ。
これで何が楽しいのかと思うが、考えられることはいろいろ出てくる。
 ◎ シャッター時にカメラ本体に力が入らないためシャッターブレを起こさないこと。
 ◎ シャッター部に赤外線センサーとリレーを追加することにより自動監視カメラに改造できること。
 ◎ コードを延長することにより隠しカメラ等にできること。
その他、単焦点でレンズが非常に小さいためマニアが喜びそうなヤバイ撮影ができること。 などなど・・・。

このカメラはプラスチックボディーで、サイズが93*62*30、空重量が95g、単三電池仕様、フラッシュ、セルフタイマー、単焦点。 付いていないのは、日時設定、モニタ、メモリカードスロット、ズーム。
電池使用時には90秒で電源オフとなるが、USB接続している場合は電源が落ちない。そのため、ライブカメラとしても使える。
最大画素数は30万画素で、640*480と320*240の切り替えが可能。撮影枚数は640*480時に60枚、320*240時に120枚。アルカリ電池で約900枚撮影可能。

カメラはネジ4本を外すと簡単に分解することができる。













あとは、シャッターとなっているマイクロスイッチにコードをハンダ付けするだけだ。
銀ケースを元に戻して純正のシャッターはもちろん使えるし、この裸状態でも使える。

コード先端に押しボタンスイッチを取り付けると完成となる。 

この状態でテストしてみたが、ショートしてから約1秒後にシャッターが切れるようだ。

今回はここまで。
次回はセンサーライトを改造して赤外線シャッターを作ってみたい。

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