デジカメの改造(監視カメラ)

 センサーライト+リレー+CASIO LV−10で監視カメラを製作してみた。
センサーライトはホームセンターで千円程で売っている。 リレーは壊れたビデオデッキから拝借。

 
センサーライトは100v仕様、LED仕様、クリプトン球仕様と様々あるが、リレーを駆動するためには電流が必要と思い、乾電池2本のクリプトン球仕様のセンサーライトを選んだ。当日大安売りで、正価1280円が980円で売っていた。

リレーは廃品ビデオのチューナー部分に付いていたものを利用する。
良く見ると「omron G5A-237P」。ホームセンターでは売っていない。
5v駆動のようだが、乾電池2本でも駆動する。



小さいながらも接点が2回路取れて、
AC125V 1Aと結構使えそうだ。15mm*9mm*7mm。







完成した自動監視カメラ

ところが、またしてもドジった。
センサーライトは暗くならないと機能しない。と言うことは、日中はスイッチが入らないのだ。そして、デジカメは90秒で電源OFFとなる。USB接続で電源供給されている時は電源が落ちないが、今度はシャッターがきかない。
結果的に全く使い物にならない物を作ってしまったのだ。
考えは良かったと思うのだが・・・・

ルパン三世、五右衛門風
「またつまらぬ物を作ってしまった」


一晩布団の中で考えた。 ナゼだ?・・・・
そうだ、センサーライトには光センサーと赤外線センサーが入っているはず。 光センサーを外せばいいのだ。 良く説明書を見ると上部に光センサーと示してあるので早速切断。 センサー問題は一瞬で解決できたのであった。

問題はデジカメのオートパワーオフ解除。
回路をいくら眺めても解る訳が無い。
このカメラは諦めて、パワーオフ機能の無いデジカメを探すことにしよう。
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